11月10日(木)にTKC東京本社2F研修室において、企業防衛:「きぼう塾」(全5回の第5回目最終回)を開催し、25名が参加しました。

 

 きぼう塾「基礎講座」は、「関与先を不測の事態から守るために必要なリスクを算定したもの=標準保障額」に基づく保険指導を、会員事務所スタッフが実践できるようになることを目的として開催しています。

 

【タイムテーブル】
10:00~10:20 前回までの総復習
10:20~10:45 「第3の壁」について(講義)
          大同生命 大澤課長
10:55~11:35 標準保障額を説明してみよう(ロールプレイング)
11:35~11:40 リスクマネジメント(損保)情報
         リスクマネジメント制度推進委員長 増山 充
11:40~11:45 共済制度情報
         共済制度等推進委員長 種生 丈士
11:45~11:55 総括
         企業防衛制度推進委員長 尾藤 清隆

 

※企業防衛とは、関与先ごとに標準保障額と呼ばれる必要な保障額を算定し、適正な生命保険への加入を指導し、関与先経営者、家族、従業員をリスクから守り、経営者に安心して事業に専念いただくための活動です。

 

 

かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2016165 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free5 (第2HP)