10月18日(火)セルリアンタワー東急ホテルにおいて、企業防衛マスターズ会を開催し、29名が参加しました。

 

 企業防衛マスターズ会は、企業防衛(※)保有高50億以上の会員で構成する会です。TKC会員事務所は関与先企業を不測の事態から防衛するための活動として、「企業防衛加入関与先企業30万社」の目標達成を掲げており、今回、企業防衛マスターズ会員がより一層活動を強化し会員同士が情報を共有し、密接な連携を目的として会合が持たれました。
 

 冒頭、山下会長の挨拶で開会し、森脇仁子マスターズ代表幹事より現在実施中の企業防衛制度第2次保険指導強化期間において、マスターズ会員に対して期間中の推進強化を呼びかけがありました。さらに尾藤清隆一委員長からは委員会活動報告がありました。今回は特別講演として、株式会社ストライクの荒井邦彦氏より、「中小企業M&Aの現状と今後の展望」と題してご講演をいただきました。

 

企業防衛とは関与先企業ごとに標準保障額と呼ばれる必要な保障額を算定し、適正な生命保険への加入を指導し、関与先企業の経営者、家族、従業員をリスクから守り、経営者に安心して事業に専念いただくための活動です。

 

かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/shien/2016135 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free3 (第2HP)