9月21日(水)~10月13日(木)TKC東京本社研修室において、税務情報システム研修会(相続税・財産評価編)を計6回開催しました。(TKC東京4会共催)

 

 当研修は、TKC会員事務所所長及びスタッフ向けに、税法改正の内容、TKC税務情報システムの改訂内容を解説し、操作をはじめとする基本項目を習得することを目的とした研修会です。(開催時間は10:00~17:00)

 

 税務情報システム研修会は、ほかに「所得税・消費税編」、「年末調整編」、「法人税・消費税編」が開催されております。

 

【ポイント】
(1) 平成28年度の主な税制改正
①被相続人の居住家屋に係わる譲渡所得の特別控除の特例の創設
②相続税申告のマイナンバー制度への対応
③第4表の2:暦年課税分の贈与税額控除額の計算書」の新設
④相続開始の年に特定贈与財産がある場合の添付書類の改正(贈与契約書)
⑤割引発行の公社債の評価方法の改正等
(2) システム改訂内容と改善点
①マイナンバー制度への対応
個人番号を記載する書類への対応(被相続人の個人番号は記載不要となりました。 取り扱いの変更にも対応済みです。)
②TPS8200の相続対策アクションプランの充実(選択画面の変更、4.賃貸物件の建築の新規搭載)

 

 

かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2016130 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free5 (第2HP)