6月14日(火)TKC東京本社研修室において、平成28年度「巡回監査士研修」(TKC東京5会共催)を開講し、9月6日(火)に全日程を終了しました。
直前試験対策講座を経て、11月2日(水)に全国統一試験が実施されます。

 

★「巡回監査士」資格創設目的と資格の概要は次の通りです。
 上級実務試験合格者のステータス向上策として、新たに「巡回監査士」資格を創設しました。この資格は、コンサルタント系の民間資格認定団体では最も権威のある「公益社団法人全日本能率連盟」の登録資格として、TKC会員事務所だけでなく一般的に認知される資格としております。
(1) 「巡回監査士」資格創設の目的
①上級実務試験合格者のステータスを向上し、職員のモチベーションを高めることにより、会員事務所の業務品質と経営効率の向上に資する。
②職員研修の受講率向上を図る。
③TKC会員事務所からの職員の離脱を防止すると同時に、優秀な職員の雇用機会を高める。

(2) 「巡回監査士」資格の概要
①「巡回監査士」資格は、公益社団法人全日本能率連盟の登録資格とする。
②巡回監査士試験合格者は、全国会中央研修所が定める継続研修の受講を条件として「巡回監査士」として登録することができる。
③「巡回監査士」には認定証および「巡回監査士バッジ」を贈呈する。
④「巡回監査士」は、2年更新とし、その間36時間の継続研修を義務づける。継続研修の履修時間が基準に満たない場合は、更新できないものとする。
⑤「巡回監査士」の更新ができない場合、認定証は更新しない。ただし次年度以降、更新要件を満たした場合は、再登録を可能とする。

 

かわら版はこちら

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http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2016123 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free5 (第2HP)