9月2日(金)、TKC東京本社4F研修室において、平成28年度「KFS実践講座」(午後の部:現場力養成講座)「FinTechサービス事例発表会」を開催し、47名の会員及び事務所スタッフが受講しました。

 

 当会では重点事項推進のために「FX2推進特別委員会」、「経営改善事業推進特別委員会」、「会員導入特別委員会」の3つの特別委員会を設置し、選択と集中の会務運営を展開しております。

 

 今回は、FX2推進特別委員会(委員長:大石尚彦会員)第1部会(部会長:村田顕吉朗会員)の企画として、FX2シリーズ『銀行信販データ受信機能』の活用事例発表会を開催しました。
 

 FX2シリーズ『銀行信販データ受信機能』は本年6月に提供が開始され、早3ヵ月が経過しましたが、すでに銀行信販データ受信機能を活用している事務所の所長及び事務所スタッフから、立ち上げ方法、活用事例などを発表し、当会会員事務所で共有する目的で開催しました。
 

 3名の会員、事務所スタッフから現場の生の事例が発表され、共有することができました。

 

※1:KFS(読み:ケーエフエス)
関与先企業の「黒字決算」と「適正申告」を支援するためのツールです
1.「K」:継続MASシステムで、「経営計画」の作成を支援します。(経営助言ツール)
2.「F」:FX2自計化システムで、「黒字決算」の実現を支援します。(業績管理ツール)
3.「S」:税理士法第33条の2に基づく書面添付で、「適正申告」の履行を支援します。

詳細はこちら

   ↓

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2016120 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free3 (第2HP)