7月5日(火)に明治記念館において「平成28年度生涯研修開講式・特別講演」を開催しました。


 冒頭、山下明宏会長より、昨年度の地域会活動報告、今年度の地域会活動方針・計画が述べられました。

 続いて、濱路義朗研修所長より、昨年度の研修開催報告、今年度の研修企画方針・計画の説明がありました。特に税理士会36時間受講義務化との関連、職員研修制度の変更について詳しく説明がありました。


 そして、今年度は特別講演として、TKC全国会総務委員長の古閑宏氏、西武信用金庫理事長の落合寛司氏よりそれぞれご講演をいただきました。


 参加した会員及び事務所スタッフ、は気持ちを新たに業務に取り組んでいくことを確認できた有意義な時間となりました。


【当日のタイムテーブル】
1.13:30~13:45
 「平成28年度を迎えて」
  会長 山下 明宏


2.13:45~14:00
 「平成28年度研修計画」
  研修所長 濱路 義朗


3.14:00~15:30
 「特別講演Ⅰ」
  税理士事務所のコンプライアンス経営をめざして
  『TKC会計人の行動基準書』のポイントを読み解く
  講師:TKC全国会総務委員長 古閑 宏 氏(TKC九州会)


4.15:45~17:00
 「特別講演Ⅱ」
  税理士と地域金融機関の役割とは
  ~中小企業の成長・発展のために~
  講師:西武信用金庫理事長 落合 寛司 氏


5. 17:15~19:15
  懇親会






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http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2016092  (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free3  (第2HP)