12月1日(火)に東京税理士会認定研修「定期借地権の法務と相続税評価~借地権課税補論~」を開催しました。

 TKC東京5会(東・東京会、東京都心会、東京中央会、城北東京会、西東京山梨会)では、東京税理士会より認定をいただき、年間11回の研修会の開催を予定しております。(本研修は東京都心会が担当)

 平成27年度6回目の研修を12月1日(火)に竹本守邦氏(名古屋税理士会)を講師にお迎えし、「定期借地権の法務と相続税評価~借地権課税補論~」を開催し、132名(当会は38名参加)の税理士が参加しました。

研修テーマ「定期借地権の法務と相続税評価~借地権課税補論~」

研修講師: 税理士 竹本守邦(たけもともりくに)氏

【聴きどころ】
1.借地借家法における「定期借地権等」の内容
2.定期借地権等の契約形態と当事者のメリット、ディメリット
3.定期借地権等の相続税評価
4.設例に基づく具体的評価事例
5.質疑応答事例
6.裁判例の検討





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  ↓
http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/024309  (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html  (第2HP)