平成27年11月10日(火)にきぼう塾「基礎講座(第5回:最終回)」を開催し、37名の参加者がありました。きぼう塾「基礎講座」は、「関与先を不測の事態から守るために必要なリスクを算定したもの=標準保障額」に基づく保険指導を、会員事務所職員が実践できるようになることを目的として開催しています。

 オリエンテーションでは、関与先への標準保障額説明時のポイントを中心に、第4回目までの研修の振り返りを行いました。標準保障額の算定から提案までを行い、推進に結びついた監査担当者から「成功事例発表」も実施しました。

 その後保険証券から「商品概略」を確認するための商品分析研修を行い、証券を見る「ポイント」を学習しました。

 今回は研修の最終回であり、企業防衛(※)制度推進委員会の山本雄一委員長より、あらためて参加者に「企業防衛制度で関与先を守る」ことの重要性や自身の体験談をもとにした指導方法の説明がありました。

 また、共済制度、リスクマネジメント(損保)による関与先のリスク対策についての説明もありました。


タイムテーブル

 10:00~10:05 オリエンテーション(第4回目までの復習)
 10:05~10:35 決算書からの「標準保障額算定・ロールプレイング」
 10:35~10:50 企業防衛制度商品内容の復習
 11:00~11:10 成功事例発表
 11:10~11:30 保険証券の分析
 11:30~11:40 きぼう塾全5回のまとめ
 11:40~11:45 リスクマネジメント委員会最新情報
 11:45~11:50 共済制度最新情報


※企業防衛とは、関与先企業ごとに標準保障額と呼ばれる必要な保障額を算定し、適正な生命保険への加入を指導し、関与先企業の経営者、家族、従業員をリスクから守り、経営者に安心して事業に専念いただくための活動です。


かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/024087  (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html   (第2HP)