これから書面添付(※)をはじめる会員および職員向けの「書面添付書き方教室」が開催され、8名が参加しました。今回は、参加者の担当顧問先の2期分の決算書を持参し、TKC都心会の書面添付推進委員がマンツーマンで指導しながら研修を進めました。


 本年度(平成27年度)2回目の教室であり、年間6回、今後12月、2月、4月、6月の計4回の開催を予定しています。


日時:10月20日(火) 10:00~12:00
内容:1.税理士法第33条の2の添付書面の目的及び意義(田井一郎会員)
   2.事例研究
     実際に提出した添付書面の公開と解説
   3.ワーク
     該当顧問先の添付書面作成
   4.発表及び質疑応答


※書面添付制度とは、税理士法第33条の2(計算事項、審査事項等を記載した書面)を言い、税理士法第1条における独立した公正な立場において納税義務の適正な実現を図るという税理士の公共的使命を実務面で具現化した制度です。






http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/024027  (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html   (第2HP)