6月3日(水)から東京都心会研修センターにおいて

開講してきました中級職員研修が8月26日(水)に

全11回の日程を終了しました。

 (時間はいずれも10:00~17:00)


 TKC会員事務所が巡回監査(※1)を通して関与先

の真正な決算申告書作成を支援し、書面添付(※2)

を実施するとともに、経営計画策定支援等の関与先

のニーズに応えるサービスを提供するためには、

職員の巡回監査能力の向上なくしては実現できま

せん。


 当研修はこれを支援するために毎年開催して

おります。


 11月11日(水)に全国統一の「平成27年度中級

実務試験」が実施され、合格者には「TKC全国会

中央研修所認定2級巡回監査員」としてバッジが

贈られます。


※1:巡回監査
「巡回監査とは、関与先企業等を毎月及び期末

決算時に巡回し、会計資料並びに会計記録の適

法性、正確性及び適時性を確保するため、会計

事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめ、

かつ指導することである。巡回監査においては、

経営方針の健全性の吟味に努めるものとする。
 巡回監査は、毎月行う月次巡回監査と期末決

算時に行う決算巡回監査とに分けられる。」と

定義しています。


※2:書面添付制度とは、税理士法第33条の2

(計算事項、審査事項等を記載した書面)を言

い、税理士法第1条における独立した公正な立

場において納税義務の適正な実現を図るとい

う税理士の公共的使命を実務面で具現化した

制度です。


http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminor/023704.html

http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html