平成27年9月3日(木)、TKC東京都心会では、

TKC東京4会(東・東京会、東京都心会、東京中央会、

城北東京会)及びTKC神奈川会合同で税理士事務所

の書面添付(※)実践事務所の拡大を目的に「書面添

付フォーラム2015」を開催し、200名(TKC東京都心会

47名)を超える税理士が参加しました。


 当フォーラムは、東京国税局課税第一部課税総括課

の松尾教昭課長補佐より、「書面添付の状況と意見聴

取制度の現状」と題してご講演いただき、続いてTKC

関東信越会の渡辺忠会員が「書面添付の実践が事務

所の評価を変える」をテーマに講演し、そしてパネルデ

ィスカッションと3部構成の企画としました。


 東京税理士会認定研修会となったこともあり、TKC

会員事務所の会員、職員の他、TKC会員事務所以外

の税理士も参加し、有意義なフォーラムとなりました。


※書面添付制度とは、税理士法第33条の2(計算事項、

審査事項等を記載した書面)を言い、税理士法第1条

における独立した公正な立場において納税義務の適正

な実現を図るという税理士の公共的使命を実務面で

具現化した制度です。


http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminor/023650.html

http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html