8月6日(木)に新宿エステック情報ビルにおいて、

平成27年度「KFS実践講座」(10回シリーズの第2回目)が開催され、

会員事務所スタッフ24名が参加しました。



 「KFS実践講座」は午前中の時間を使い、TKC会員及び職員が

巡回監査(※2)を実施するにあたり必要な基本項目(理念と科目監

査)を習得するための定番研修です。

 巡回監査の品質向上を図るため、巡回監査項目の基礎知識から、

経営助言業務、書面添付推進方法まで、TKC会員事務所の基本

業務を修得することができます。


※1:KFS(読み:ケーエフエス)

 関与先企業の「黒字決算」と「適正申告」を支援するためのツール

です。

1.「K」:継続MASシステムで、「経営計画」の作成を支援します。

  (経営助言ツール)

2.「F」:FX2自計化システムで、「黒字決算」の実現を支援します。

 (業績管理ツール)

3.「S」:税理士法第33条の2に基づく書面添付で、「適正申告」の

 履行を支援します。


※2:巡回監査


 「巡回監査とは、関与先企業等を毎月及び期末決算時に巡回し、

会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保

するため、会計事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめ、

かつ指導することである。巡回監査においては、経営方針の

健全性の吟味に努めるものとする。
 巡回監査は、毎月行う月次巡回監査と期末決算時に行う決算

巡回監査とに分けられる。」と定義しています。


http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminor/023254.html

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/docs/05_20150831_1.pdf

http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html