平成27年6月16日(火)新宿マインズタワーにおいて、第3回経営塾および6月度支部例会が開催されました。

 支部例会に先だって第3回事務所経営塾が開催されました。6名の会員が参加し、現状抱えている事務所経営の課題等について活発なディスカッションが行われました。


 支部例会では橋本徳行支部長の挨拶に続き、各委員会報告、大同生命保険株式会社東京西TKC企業防衛支社近岡直基支社長より企業防衛制度推進委員会報告第2次キャンペーンについて、また、TKC東京都心会20周年記念実行委員長を兼務している橋本徳行会員より、7月7日の記念式典へ参加の呼びかけが行われました。

 研修終了後、支部会員からの質問事項に、これまでの税務事例等をもとに検討するなど、支部会員の日常業務での疑問に答える活発な支部例会となりました。


 研修会では笹本秀文TKC東京都心会資産活用委員長(渋谷目黒支部)より「補佐人として税務争訟に参加して(マンション敷地財産評価の税務争訟)」について具体事例「裁決書」「判決文全文」を提示されご講義いただきました。特に「蓋然性」のとらえ方について課税庁側の根拠と、法律の専門家の根拠との違いが生じている場合の対応について説明がありました。

 参加者からは、「TKC全国会に入会しているので、各種専門家に相談できる体制があることは大変心強い」とのご意見が出ておりました。

 会員15名、提携協定企業12名を含む総勢27名の参加がありました。


参加提携・協定企業
●大同生命(株)東京西TKC企業防衛支社
●三菱UFJモルガンスタンレー証券
●積水ハウス(株) ●積和不動産(株)
●大和ハウス工業(株) ●日本住宅流通(株)
●(株)TKC首都圏西SCGサービスセンター


http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminor/022572.html


http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/docs/05_20150626_1.pdf


http://www.tokyo-toshinkai.jp/pc/free3.html