はる・さくら・生かされているもの | shinkenのブログ

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河内長野と林間田園都市で小学校、中学校、高校、大学、専門学校の受験指導をしています。


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今日もお越し頂きありがとうございます。

 

旅日記が終わり、

何だか一仕事終えたようで、ちょっぴり呆けていました。

 

ここら辺の桜もそろそろ終わり。何だか物悲しい気分になります。

かつて新聞のコラムで

有名な詩人の一説を引用された話を思い出します。

2011の震災のあとの新聞のコラムでした。

≪桜だ、春だという季節だけれどちょっと待ってほしい。

どこかで泣いている人もいるだろうに・・・

花に浮かれている心をとめて、「泣く人」を思いやってほしい。≫

記憶だけに頼っているので不安ですが、たしかそんな内容でした。

 

生かされている者たちが

誰かが時間を動かさなければなりません。

私の時間は止まってしまった気はするけれど。

いえ、私の時間は止まっていても、

ここに集う未来ある子どもたちの時間を止めてはいけないと思います。

花だけでなく、

宴だけでなく、

浮かれ調子の歌だけでなく、

未来ある子供たちの行く先に希望が見えるように、

生きているこの身と環境に感謝しなければと思います。

 

この時期になると、

進路を考えて悩みを訴える生徒が話に来ます。

大人から見れば、無謀だったり、無計画だったり、

甘かったり・・・

それでも彼らにとっては真剣な悩み。

まっすぐ向き合って、話を聞こうと思います。

彼らの行く道が苦しいものだとしても、

未来を語れる幸せに感謝して、

自分の夢を叶えてほしいのです。

 

 

 

 

 

 

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