1970年代生まれ。
東京大学理科二類入学 → 東京大学理学部卒業 → 東京大学大学院理学系研究科修了 → 外資系企業勤務 → 主婦
夫と子供の3人暮らし。日本国外在住。

 

東大生がやっていた習い事で多いものにピアノがあると聞いたことがある。

東大生に楽器が演奏できる人が多いというのは本当なのだろうか。

 

結論から言うと、東大生には楽器が演奏できる人が多いと思う。

 

「小さいときに習っていた」楽器経験者は東大も他大学も同程度いるように思うが、

特に「小さいときから継続していて、演奏することができる」楽器習熟者の割合が高いと感じる。

 

驚いたことに、

1、2年生のときクラスに7人ほど女子がいたのだが、その7人のうち

3人の家にグランドピアノがあったのだ。

ちなみに、家に遊びに行ったり話題に上ったりして知ったことなので女子限定の数字だが、

女子に限らず男子でもピアノやそのほかの楽器を演奏できる人がかなりいた。

 

通常稀であるグランドピアノが家にある理由は

  • 母親がピアノの先生
  • 家庭が音楽教育に熱心
  • 家がお金持ち

のようだった。そして全員グランドピアノは単なる飾りではなく、ピアノがとてもうまい。

 

 

私自身も受験の時は休みながらもピアノを続けており、

クラスのピアノを弾く友達とピアノの連弾をしたり(シューベルトの幻想曲 D 940)

バイオリンを弾く友達とモーツァルトやベートーヴェンのソナタを弾いたりしたこともある。

 

それから「東大ピアノの会」にも入っていた。

東大ピアノの会は男子が多く、女子は東大生も他大学生(主に音大と女子大)もいるサークルで、東大生でも音大生顔負けの本当にピアノがうまい人が多くいる。

 

一体どんな大学生活か?と思われるかもしれないが、

大学1、2年生のときは時間もあり、普通に大学生らしい遊びもしながら

「ピアノが弾けるならちょっと一緒に弾いてみよう」とクラシック音楽もやっていただけである。

それくらい、さらっと演奏できる人が周りに多かったのだ。

 


東大生に楽器ができる人が多い理由はいろいろあると思うが、

  • 家庭が教育熱心
  • 「勉強する」「練習する」ことができる能力が高い

ではないだろうかと思っている。

 

 

それでは逆に「楽器を習うと勉強ができるようになるのか」については、次回に続く。

 

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