読書 | 宮ねぇの「お安い御用!」

読書

今日も午後から工務店の方と打ち合わせです。その時間まで自分の時間を過ごします!

昨日、引越しの手伝いをして筋肉痛!腰痛持ちなのに、重い鉢を何個も持ってきつかったー。洋服もドロドロになったしー。

読書して気分転換だよ!
前回、本を開いたら汚れていてショック!みたいなブログを書きました。
読者さんにアドバイスをいただき、消しゴムで汚れを消すととても綺麗になりました。嬉しいな〜。一つ勉強させてもらいました。ありがとうございました。


「ふつう」をテーマにするデザインについて考え続ける内容です。



そもそも、ふつうってなんだ??
って思うけど、わたしてきには、よくあるデザイン、よくある形、、そんな感じかなって思う。
それは、一般的に愛されているウケのよい、人気のあるものとも言えるのかも。

共感できる言葉があったよ!


「私たちは、長く付き合っていける名品」
「ずっと一緒にいたいもの」

普通=ロングライフデザイン
とも書かれていました。

そうだな、昨日も引越しの手伝いで、もう何十年も使っているのに、今と全く変わっていないデザインのものばかりだったな。ふつうなデザインばかり。人の生活が生み出したデザインかもね!

「ふつう」が深すぎて、「ふつう」というものの精髄すら感じさせられる。

読んでいるうちに、

真面目にふつうに生きようと思いました。

え??この本って

哲学本か??