東京蓋散歩 ~マンホール巡り~

マンホールや消火栓などの蓋、特に地味蓋を中心に観察しながら歩きまわります。タイトルとは裏腹に都外出没頻度も高いです。


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寺町付近を歩きました。

 

瓦の家紋や鬼瓦などを鑑賞。

千鳥かと思ったら雁金というんですね。かわいい。

 

鳳凰でしょうか。

 

法と三(折敷に三と呼ばれる家紋だそうです。)

後で気づいたのですが林丈二氏の「マンホールのふた<日本篇>」に出てくる尼崎市の蓋はこの界隈にあったとのことなのですが今回は気づかず。また来なければ。。。

 

素晴らしい煉瓦塀が唐突に。

 

「井」型の煉瓦刻印

このメンバーたちの目を潜り抜けることはできません。「×」

 

私が見つけることが出来るのはこんな廃墟。

あと犬の鑑札とか。

 

電柱の製造者の刻印的柱種標と所有者の家紋的社章

 

野良金閣寺

 

さて、そろそろ尼崎散策終了時間です。

タヌキのような三猿

 

支那事変記念 (支那が"しな"の変換候補に出なかった。)

 

野良石臼

 

尼崎駅近くの商店街で送水口チェック

 

いい定礎、関西的スーパー、雰囲気のある大衆食堂暖簾で一応の〆とします。

 

ここから京都方面に行くというほかの参加者の皆さんと別れてもう少し尼崎を歩きました。

 


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前回記事の続きです。(なお、写真の順番と散策の順番は必ずしも一致していません)

 

シュッとした文字の下水蓋。

 

甦れJAPAN 頑張れ尼崎 拝礼

 

トマソン的ベランダ?を見上げる人もいれば

送水口列を気にする人もいます。

 

あるいは路面のカタカナ 「ガス01 仮ホソウ」 「○×」

 

尼崎十字

 

元小学校で今は市役所の支所になっている素敵な建物。

 

 

隣の表具屋さん

珍しくなりつつあるカップ酒の自販機

 

こじんまりとした煉瓦建物は尼崎信用金庫記念館。元は信用金庫本店が使用されていたそうですが、その後移築されたもので復元とはいえ煉瓦の積み方も変えてしまったものだとのこと。写真右奥の尼信博物館には尼崎城にまつわるお宝とコインコレクションを無料で見学できる素晴らしい博物館です。案内を頂いた方の説明ではこの煉瓦はアメリカ製とのことでしたが頂いた資料ではイギリスからの輸入とか。さらに、「歩鉄の達人」さんのHPによると日本製の煉瓦もあるとか。。。復元でごっちゃなったのかな?

 

近くには同じく尼崎信用金庫が運営している貯金箱博物館もありました。

 

母子貯金箱、自動貯金計

ネオ肝精

軍事色豊かな戦艦三笠、防報貯金箱

 

こちらも元銀行だったらしい「本町ビル」

 

ちょっと一息。

 

尼崎バイオレンス。

大人や硬球等の野球、はずかしい干し物 がどうだというのだろう。。。

 

コンクリート製公園アニマルズ

 

続きます。


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唐突に決まったにもかかわらず関東を中心に6名集まった発作的尼崎散策。その道のプロによるガイド付き豪華プライベートツアーに参加できました。この地にゆかりの方もいるし、各界?の第一人者もいたりして本当に贅沢なひと時でした。いろいろ丁寧に教えていただいたのですが、ちゃんと吸収できていない部分も多いと思うので聞きかじりの劣化コピーを記述することは控えめにしていつものスタイルで。

 

駅前の案内地図。土地の成り立ちや開拓史などここだけでブラタモリ1回分くらいの怒涛の解説。皆さん詳しいなぁ。管理人は関西人ですが知らないことばかり。

 

昭和大典記念の時計台をチラ見して出発です。

陸軍の星と海軍の錨の組み合わせは在郷軍人会のもの。

台風の時の推移を示すポールも聳えています。普通だったら、こんなところまで水が来たんだねぇで終わるところ、ああOPなんだね。となるのが参加人の変態度を象徴。大阪のOらしいのだけれど後で調べたら標高に使う東京湾平均水位(T.P.)ではなく大阪湾最低潮位(Osaka Peil)のことらしい。

 

散策開始直後、最初の見どころはやはりあのレンガ構造物。(橋の欄干の曲線も素敵だけど)

その前にほんのちょっぴり鉄分補給。

 

元は発電所だったという阪神電鉄の現役倉庫。なかなかうまく撮れません。

 

最近のルーチンとして煉瓦を見たら刻印を探すということをやってみるも特に見つからず。

歩鉄の達人さんのHPによれば長丸の刻印があるらしいのだけれど、そのHPに載っている写真を見てさえ見分けられない節穴。。。

 

あまり歓迎しているようには見えない招きウサギ。元鍼灸院だそうですが、営業していたころはもっと愛嬌が良かったのかな?

まさに襲い掛かろうとしている険しい表情の相方。

 

尼崎城天守閣"再建"中らしいです。

 

旧尼崎警察署

裏口の門前の橋も立派な御影石の石橋。

 

1933年3月の竣工尼崎市立高等女学校の校舎を再利用したという文化財収蔵庫へ。

 

さりげなく敷地内の片隅に置いてある手水盤(?)。昭和十一年一月 ダンサー一同。ダンサーってどこのダンサーだろう。宝塚?

 

膨大な収蔵展示品から一部分を。

 

木製水道管

 

鋳鉄製水道管。昭和3年製。市章が小田村合併前の旧市章(前々回記事参照)

 

発電機

阪神急行電鐵(阪急)路線図。論より證據、是非!一度乘って見て下さい!!

尼崎に田園都市があったとは知らなかった。あの立花駅前の放射状、同心円状の道路はそういうことだったのね。

理想的健康田園住宅地 橘土地區劃整理組合。

工場の絵が描かれている薬の広告は珍しい?昔のロート製薬のCMは本社ビルだったかな?

 

今回の散策の最初にもあった開拓史をおさらい。

 

弥生時代の飯蛸の蛸壺。たくさん取れたら干したりしたんですかね。

 

廊下を見上げたところ。でんわ☎でんぽう

ダストシュート。

八角型の窓もおしゃれ。

 

とても見尽くすことが出来ない数の展示物でしたが次の目的地に向かいます。

 

道端にトヨタのエンブレム。

 

県章ではなく県旗が入っている蓋。

「兵庫県」の文字も入っているので県旗を知らない人にも優しいロゼッタストーン蓋。

 

いままで関心を持ったことのなかった電柱の識別標(とでもいうのかな?)。

 

続きます。

 


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路地裏に突如煉瓦路面。

 

ざっと見ただけですが刻印も見られます。

丸から三本の線が出ているのは大阪窯業のものだそうです。

 

側溝に埋まっていた煉瓦にも刻印が。あとで聞いたところでは日本煉瓦の刻印だそうです。

 

心眼を凝らせば旧小田村の蓋

 

排水口の汎用品風ですがちゃんと市章があります。

 

長洲天満宮

護國塔

 

吉備彦神社

 

皇紀二千六百年記念 吉備真備ゆかりの絵巻でしょうか?

 

陸軍の星が付いた忠節塔

 

今上天皇のご成婚記念。「婚」が例によって異体字。

 

新市章(昭和11年~)の右書き量水器

細長電話蓋

大阪ガスの蓋はカッコいい。

 

謎の石碑

 

ローマ時代のマイルストーンのレプリカだそうです。

 

マイルストーン マンホール添え

 

大正十五年製 玉江橋

 

わずか2時間ほど歩いただけなのに既にカメラ用電池が1本切れました。

では、尼崎散策の集合場所へ。きっとこのレンガ構造物の解説もあることでしょう。

 


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なんとなく仲間が集まり尼崎を散策することになったのですが、集合時間前に時間ほどでプレウォーク。

天気は上々です。

 

前に撮影した気になっていたこの蓋、撮っていませんでした。もっときれいな状態のものがいくらでもあったのに残念。

 

当然送水口もチェック

 

地味ながら、いい感じの消火栓

 

神戸タイプ(と勝手に呼んでいる)の水道仕切弁蓋。

 

「弁」の字がおかしい。中国で「無」の簡体字として使われる「无」にも似た。

 

こんなお城あったっけ? と思ったら、絶賛築城中ということを「尼崎散策」本編で教えてもらいました。

 

まもるくん

 

トンボやメダカの蓋にこんなきれいなカラー蓋がありました。

無着色版の「接続枡」。

 

「量水器」蓋2種。左書き新市章と右書き旧市章。昭和11年に小田村を吸収合併した際に「小」にちなんで左右に点が付いたそうです。

 

細長電話蓋。電話線は左右方向に走っているのか垂直方向に走っているのかどっちでしょう。やっぱり左右かな?

 

つるつる蓋と名古屋市型の下水人孔蓋。いずれも蝶番付き。

 

木造の倉庫?

 

豊中市から越境蓋。「ト」を4つ並べて「中」を表現「トヨ中」。凝っています。

 

前回訪問時に出会った旧小田村(~昭和11年)の蓋の現存確認できました。長洲本通3丁目にて。

 

透かしブロックといかにも暗渠道 

尼崎では散水栓の蓋にも市章が付いています。これは比較的レア(?)な「散水栓バルブ」。栓バルブとはくどい。

 

中国街道と伊丹有馬道の追分の道標

 


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