東京蓋散歩 ~マンホール巡り~

東京蓋散歩 ~マンホール巡り~

マンホールや消火栓などの蓋、特に地味蓋を中心に観察しながら歩きまわります。タイトルとは裏腹に都外出没頻度も高いです。


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何か見ています。

 

 

今上天皇の行幸先でこれを建てたらそこらじゅうってことになるのでしょうね。

 

双口消火栓はたくましい。

 

日光市旧市章

 

JR日光駅

KOBAN

たまには丸型ポスト。

 

逓信省用地の境界石

 

東照宮の門前商店街の街路灯。マークは何でしょう。

にょろにょろのような「弇」

 

日光旧市章の右書き「止水栓」

 

左書きだけどむしろこちらの方が貴重に見える「制水弇」150M/Mと100M/M

日光町道路元標

 

角型「制水弇」。これは古そうです。

 

このあたり。

 

この紋章は?

さあ東照宮です。

なぜか宇都宮市の下水蓋が越境

「二社一寺」

このあと雨がひどくなってきました。傘も持っていなかったのでこの辺で街道歩きの終点としました。東照宮内へは別の機会に入りましたがその時の様子はすでに記事(日光蓋散歩 後篇 東照宮~門前 制水弇の角蓋丸蓋)にしてあります。

 

おまけ。

 

この日見かけた広告。とてもシュールです。蚊や蠅の命のそばに。

 


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例幣使街道歩きシリーズまたまたずいぶんと空いてしまいました。(実際に歩いた間隔もですがそれよりも記事化が遅すぎ)

 

明神駅から再開です。

 

ピタゴラ廃工場(現役だったらごめんなさい)

 

旧今市市章の「制水弁」

この境界石は前回も撮っていました。今のラのところがテになってる。

こちらも再びの鳥居屋さん。

 

杉並木保護のため車両通行止め。少しは歩きやすくなるかな?

 

歩いている道、例幣使街道であっています。

色々あります。

 

さて、この画面の中に「たばこ」はいくつあるでしょう?

たばこたばこたばこ

 

読めない道標

さて、杉並木を抜けました。

今市宿。東照宮を目指します。

 

地紋も旧今市市章

 

右書き「止水栓」

日光市新市章「NIKKO」

 

電電公社の曲点標石

 

水冷消火栓

 

今市市水道配水場

 

隣接する宇都宮市水道今市浄水場 事前に申し込んでおけば見学もできるそうです。

 

続きます。

 


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教科書「マンホールのふた<日本篇>」に東京市水道局のマークかどうか不明である旨記載されている蓋。農林水産省の前で見たことがあるのですが新宿にもあると聞いて見に行ってきました。

 

新宿駅で例のペンギンに挨拶。

 

「水道」プレートにある道を進みます。

 

ありました。「日本水道史」に載ってる紋章がくっきりです。

 

場所はこの踏切の近くです。

 

ついでにBM境界石

 

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古い消火栓の蓋の写真が結構数が集まったので一度まとめをしたいと思います。全国くまなく歩いているわけではないので「的」としました。( )内の年号は水道の給水開始年(~XX年とあるのは別組織への移譲)を示します。(2016年8月31日に初回アップしましたが、改めて投稿しなおします。)

 

どういう順番で行こうか迷いますが、まずはこれから行きましょう。

 

書体も形も美しい横浜市の蓋。鉄蓋とコンクリート蓋の2材質がそろっているところもポイントです。(明治23年市営化)

 

出来るだけ似た形状の蓋をまとめて並べるようにしてみます。

 

珍しい楕円形 神奈川県横須賀市(明治41年)

 

FIRE HYDRANT:長野市(大正4年)、甲府市(大正2年)

 

東京府目黒町(大正15年~昭和7年)

神奈川県小田原市(写真のこの蓋はもうありません)(昭和11年)

 

別府市(大正6年)(2017.4.1追加)

 

宇都宮市(大正5年)

 

埼玉県秩父市(大正13年~平成28年3月31日)

 

京都市 防火栓(明治45年)

ブレていて気持ち悪いので再撮影に行きたいです。

別の防火栓の蓋を撮影できたのですが上の蓋を再訪するのを忘れていました。(2018.7.29追加)

 

東京府江戸川上水町村組合(大正15年~昭和7年)

 

海軍水道(横須賀 明治9年)

海軍水道(呉 明治23年)(2017.8.13追加)

海軍水道(佐伯)(2017.8.13追加)

 

陸軍水道(名古屋)

 

旧高田市(大正15年) (2018.7.29追加)

 

神奈川県営水道(單口)(昭和8年)、青森県弘前市(昭和9年)

 

旧高砂町(大正11年)  (2018.7.29追加)

 

栃木県足利市(昭和6年)、埼玉県深谷市(昭和4年)

 

和歌山市(大正14年)

 

静岡市(昭和8年)

肝心の部分が消えていますがおそらく消火栓。

 

水戸市(昭和7年) 單口、双口

 

兵庫県明石市(昭和6年) 消火栓もしくは防火栓


神奈川県秦野市(昭和19年 秦野町へ移管)2種

 

千葉県野田市(旧野田醤油水道 大正12年~昭和50年)

高崎市(明治43年)

 

東京都(市)(明治31年)の消火栓と消防章付きの防火栓

 

岐阜市(昭和5年) 市の消火栓と私設の防火栓

 

徳島県旧撫養町(現鳴門市)(昭和7年) 防火栓

 

高松市(大正10年)

 

津市(昭和4年)

(2枚目は市章が逆向き)

 

岡崎市(昭和8年)

珍しい區劃量水器の3枚組(写真の蓋はもうありません)

 

大阪市(明治28年)

消火栓と防火栓 いずれも市内で散見されますが書体にはバリエーションがあります。

 

岡山県倉敷市(大正12年)

 

山梨県旧谷村町(現都留市)(大正12年~昭和29年)

 

群馬県桐生市(昭和7年)

(写真のこの蓋はもうありません。)

 

静岡県旧清水市(昭和7年)

 

名古屋市(大正3年) 

市の消火栓と私設消火栓

 

新潟県長岡市(大正12年)

 

福島市(大正14年)


箱根町

 

金沢市(昭和5年)

 

松江市(大正7年)  (2018.7.29追加)

 

鳥取市(大正4年) (2018.7.29追加)

 

いくつかの貴重な蓋が撤去されています。急いで全国回らないと。。。

 

せっかくなので地上式の消火栓で古そうなものも追加しておきます。(2016.9.3)

 

横須賀共済病院分院の海軍水道

 

沼津市にあった海軍水道消火栓

 

杉並区蚕糸の森公園の荒玉水道株式会社

 

日本銀行本店前の「防火栓」

 

羽田空港の整備場前駅付近

 

東京大学本郷キャンパス

 

 

 

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その1からの続きです。

 

旅館のような佇まいの歯科医院

「量水器」

「制水弇」

芸術には疎いので、中には入らず周りをちらっと。

 

渡良瀬川にかかる中橋

 

遠くまで飛んでけ~

 

♪あなたと私~


足利学校跡の碑 

 

鳴鶴八十翁日下東作題 らしいです。

 

ということで足利学校関係のデザイン蓋二種。

 

大谷石の建物 詳細不明

 

食材が逃げ出しています。

 

とても難しい漢字 鑁阿寺 

 

最近天水桶の鋳物師が気になります。

佐野町 鋳物師 正田章治郎

 

境内の右書き消火栓蓋はきれいな状態です。

 

汚水桝蓋をちらっと見て

 

目玉はこれ。境内を囲むお堀の蓋。珍しいですよね。循環して浄化しているのか再生水でも供給しているのでしょうか?

 

公園のお友達。

 

民家の柱も気になります。特に号の旧字「號」が素敵。

 

 

最後はトチセン(旧足利織物)の赤レンガ倉庫を見に。残念ながら普段は一般公開していないようです。

 

トチセンに向かう途中でもレンガ建物がありました。

 


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