リストランテ濱崎 [南青山] | 東京+α美食☆探検記
2009年03月08日(日)

リストランテ濱崎 [南青山]

テーマ:青山・表参道 Aoyama
東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

リストランテ濱崎

RISTORANTE HAMASAKI


住所:東京都港区南青山4-11-13

電話:03-5772-8520

営業時間:12:00-14:00/18:00-21:30
ランチは木~土のみ
定休日:日曜日

席数:7テーブル

個室:あり(4~8名)

ミシュランガイド東京 2008星



ランキング

レストラン・飲食店ランキングは↓↓↓こちら↓↓↓

ITALIAナイフとフォークITALIAナイフとフォークITALIAナイフとフォークITALIAナイフとフォークITALIAナイフとフォーク




初めてのリストランテ濱崎。

やっとで行くことができましたDASH!


場所が分かりにくかったので、近くまで行って携帯して

案内してもらいました。


店内は、思ったよりこじんまりした感じで、大人の雰囲気キラキラ


お料理はナイフとフォークコース9,000円と10,500円の2種類。


このコースの違いは、一皿分。

「魚 or お肉」か、「お魚 & お肉」か。


せっかくなので、「お魚&お肉」の方で。


食器はジノリやマイセン、カトラリーはクリストフル、

グラスはリーデルやロブマイヤーなど
見た目にも美しい食器で食事ができるのは視的、心的にも幸せラブラブ



まず食前酒を。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

季節のフルーツのスプマンテ

この日は鹿児島県産金柑オレンジを入れたスプマンテ。

ミントの葉葉で爽やかな香り。


そして、この日のグラスシャンパンはルイ・ロデレール。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


金柑を食べるためのフォークフォークとお皿お皿も用意してくれます。


小さい頃は金柑好きではなかったのですが、大人になると

この苦味がよかったりと、趣向が変わるものですね。

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


パルミジャーノ・レッジャーノを

テフロン加工のフライパンで焼いて剥がしたもの


見た目ポテトチップのような、パリパリした食感。

これがあるだけでシャンパン進みそう。

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


本日のアミューズ

空豆のソースと新玉葱のムース


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

白Dessimis Pinot Grigio 2006 / Vie di Romans

デッシミス ピノ・グリージョ / ヴィエ・ディ・ロマンス


生産地:イタリア>フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州>マリアーノ・デル・フリウリ

産地呼称:Friuli Isonzo DOC

生産者:Vie di Romans ヴィエ・ディ・ロマンス

葡萄品種:Pinot Grigio100%

ヴィンテージ:2006年

醸造:フレンチバリックとトノーで発酵後(新樽32%)にMLF。
8ヶ月間のシュールリー後、約8ヶ月間瓶熟成。


メモメモ

Vie di Romans(ヴィエ・ディ・ロマンス)

ワイナリーとしての歴史は約100年前年。

現在の当主のジャンフランコ氏は3代目。

ただ、それ以前は「ガッロ」の名で活動を行っていましたがカリフォルニアの「アーネスト&ジュリオ・ガロ」との間で問題となり、「ヴィエ・ディ・ロマンス(ローマに通ずる道)」という名に変更。

全てのワインがガンベロロッソ2グラス以上。


メモメモ

Dessimis(デッシミス)

標高34mにある畑の名前。

醸造過程はシャルドネ・ヴィエ・ディ・ロマンスやソーヴィニョン・ヴィエリスと同じく、9種類のフレンチオークのバリックで熟成。



白白ワインはグラスで。

この日のグラスの白ワインは4種類白白白白


他にはイタリアのリースリングやシチリアのプラネタなど。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

季節の素材をいかした 八品の盛り合わせ



にんじん 人参のスープ

エビ 海老とピクルス
みかん ヒラメと白板昆布とせとかのマリネ

トマト カプレーゼはっぱ

ゆでだこ タコの備長炭火焼

イカ 銚子産イカのフリット

タマネギ オニオンスープ

豆 白いんげん豆の煮込み


前菜がちょこちょこ少量で種類が多いというスタイル、大好きです。

欲張りな感じがして。


女性はマイセンなど絵皿で

男性はシンプルなジノリのスクエアの白いお皿で出されるそうです。



東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

白Bianco Gasdtaldi Langhe 2002 / Gastaldi

ビアンコ カスタルディ ランゲ / ガスタルディ



生産地:イタリア>ピエモンテ州
原産地呼称:Langhe(ランゲ)D.O.C.
生産者:Gastaldi ガスタルディ

葡萄品種:Sauvignon Blanc , Chardonnay

ヴィンテージ:2002年


メモメモ

Gastaldi(ガスタルディ)

クーネオ県ニイヴィエ村に1987年に創業。
バルバレスコの造り手。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


ホワイトアスパラガスのパヴェッティーネ

オリーブオイルベースのちょっと後味に辛味がきかせてあるソース。

リングイネのような、平たいロングパスタ。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


本日のパスタ

福島県産白魚と菜の花のリングイネ(だったかな!?

こちらは¥追加料金。

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


本日の肉のラグーで和えたタリアッテレ

3種類のラグー。

羊と、・・・忘れましたあせる

イメージしていた肉々しいラグーより、

茸系の味が全体に染みわたっており、あっさり和風っぽい味わい。


こちらは、アラカルトで追加していたので、シェアしてもらってもこの量。

たっぷりラブラブ!



東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


ほうれん草と3種類のチーズのラヴィオリ

トマトとポルチーニ茸のソース


パスタ系4品目。

酸味がきいたトマトソースでこちらもさっぱりめ。

色合いが綺麗ですキラキラ



東京+α美食☆探検記-HAMASAKI
東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


ワインAi Suma Barbera d'Asti 2004 / Braida

アイ・スーマ バルベーラ・ダスティ / ブライダ


生産地:イタリア>ピエモンテ州
原産地呼称:Barbera d’Asti(バルベーラ・ダスティ) D.O.C.

生産者:Braida ブライダ

葡萄品種:Barbera100%

ヴィンテージ:2004年

アルコール:15.5%


メモメモ

Braida(ブライダ)

初めてバルベーラという品種にバリックを用い、世界的な成功を収めたピエモンテを代表する最高級バルベラ・ダスティ。
エチケットにある絵は羽ばたく蝶蝶の模様、実は2つの折り重なる「くちびる」がモチーフ。


メモメモ

Ai Suma(アイ・スーマ)

過熟気味になった葡萄を醸造してみたところ

「アイ・スーマ」(ついにやったぞ)と叫んでつけられた名前。

1989年がファーストヴィンテージ。

こちらはボトルで。

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


一本釣りした真鯛のカツレツ ドライトマトのソース


細かくしたパン粉がサクッと口当たりを軽くしてくれます。

ちょっとおかきと言うか、おやつのような感じ。


焼き加減もちょうどよいが真鯛でなくても、いいのかも。

そう思ったのは、もう一品の方が素晴らしく美味しかったから。



東京+α美食☆探検記-HAMASAKI
東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


一本釣りした真鯛の備長炭火焼 ハーブ&ドライトマトのソース

春野菜添え


炭火の香ばしい香り、抜群の火入れ、真鯛のほんのり甘さがある

味わいに足りないかもと思ってしまうほど。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


お口直しのリンゴのソルベ


お肉は鶉・仔羊・仔牛・津奈豚から選びます。



東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


津奈豚の炭火焼

想像していたのは、もっと厚めなものだったのですが、

お腹いっぱいまであと少しだったので、ちょうどよかったのかも。

粒マスタードがまさに粒だけのもので、これが酸味もあって、美味。

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI
東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

ウズラのグリル バルサミコ&蜂蜜風味 人参のスフレ添え


こちらの定番の一品。

バルサミコと蜂蜜に漬け込んだ鶉で、甘めの味付けで、好みラブラブ



この美しい絵皿は大倉陶園 とリストランテ濱崎の濱﨑龍一氏の

コラボレーションのお皿だそうです。

(ってこのお皿であってたかしら。。。)


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI
東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


広めの席に移動して、余力がある!?ってことでチーズを少々。


軽く焼いてあるのは、スカモルツァ・アフミカータ。

スモークされていて、弾力のあるチーズチーズ


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

アルコールRecioto 2002 / Angiolino Maule
レチョート / アンジョリーノ マウレ

生産地:イタリア>ヴェネト州>ガンベッラーラ

原産地呼称:Gambellara(ガンベッラーラ) D.O.C.

生産者:Angiolino Maule アンジョリーノ マウレ

葡萄品種:Garganega

ヴィンテージ:2002年

アルコール度:14% vol


メモメモ

Angiolino Maule(アンジョリーノ マウレ)

ソアヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラ(Gambellara)でアンジョリーノ・マウレ(ANGIOLINO MAULE)氏が1989年より、7haの畑とともに始めたワイナリー。
年生産量は約4万本。
ソアヴェと同じくガルガーネガ種を主体にしたワイン。
畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、イ・マシエリ以外のワインには野生酵母を使用、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共にする。


メモメモ

Recioto(レチョート)
イタリア・ヴェローナ地域の方言で“耳たぶ”を意味する言葉。
収穫した葡萄を翌年の1~2月頃(約100日間)まで陰干し、その葡萄の実が“耳たぶ”くらいの柔らかさ の干し葡萄状態になってから絞り、醸造する。
アマローネは葡萄が持つ糖分すべてをアルコールに変えてしまうのに対して、レチョートは発酵を途中で止めることによって甘さを残して造られる。



東京+α美食☆探検記-HAMASAKI
東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


にわとこのムース、柑橘を添えて


さっぱりしたデザートなので、別腹も別腹。

大好きなコペンハーゲンのお皿で。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI


苺のタルトとカラメルのジェラート

甘酸っぱい苺いちごと焼きたてのサクサクしたタルト。

やっぱり苺いちご好きなので、外せないでしたが、

間違いなく、美味しいのでこちらにして正解でしたグッド!


カラメルプリンプリンも食べたかったのですが、この日は品切れ。

また食べに行こうっと音譜

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

プティフール


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

ハーブティ(カモミール)

東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

コーヒーコーヒー

マイセンのカップで。
つい、欲しくなってしまいます・・・。


東京+α美食☆探検記-HAMASAKI

食器の話で盛り上がっていると、エスプレッソ用のかわいいカップも

見せて頂きました。


食器にこだわっているお店っていいですねラブラブ


ホスピタリティも素晴らしく、ナイフとフォークお料理も好みのスタイルで、

予約が取れれば行きたいお店になりました音譜

YUMOさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス