2007年12月31日(月)

厲家菜 [六本木]

テーマ:六本木 Roppongi

厲家菜

厲家菜  レイ家菜


住所:東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通りレジデンスB棟3F

電話:03-5413-9561

営業時間:11:30-15:30/18:00-23:30
定休日:無休

座席数:個室3室×8席

ミシュランガイド東京 2008星星

ミシュランガイド東京 2009星星



西太后の料理人を先祖にもつ厲家が、代々受け継いできた料理を供する店。

中国、北京の本店にはマイクロソフトのビル・ゲイツ氏を筆頭に、

世界のVIPがわざわざ足を運んでるそう耳

厲家菜

19世紀末から20世紀の初頭、中国最後の清王朝に君臨した西太后が日頃食べていた料理を再現。


厲家(レイケ)の祖父は、それを監理した高級官僚の宮内府大臣。

厲家にその料理レシピが保存されており、その孫娘が宮廷家常菜を再現。


美容、健康、長寿に配慮した料理ですってドキドキ


厲家菜

西太后様がお召になっていた衣装。

レプリカだそうですが、とっても綺麗キラキラ


厲家菜

普通のテーブル席などはなく、個室が3つ。

よって夜だと1日3組。

でも、この日、当日の夕方携帯予約してOKでした。


料理はコースのみ。

21,000円、26,250円、36,750円、47250円の4つのコース。
前菜15品、主菜4品、スープ、デザート2品の26,250円のコースを頂きました。


素材重視の、化学調味料が一切使われていないお料理。

この日は寒かったので、ビール抜きで8年物の紹興酒をかんして頂きます。



厲家菜

特別な豆腐料理 麻豆腐

発酵させた緑豆と豚肉の炒め。

日本の豆腐とはまったく違うもの。
食べだすとはまります。


厲家菜

牛フィレ肉の揚げ物香味ソースがけ

肉をゆっくり焼くことで脂を落とし、旨みだけ残したものに軽く衣を付けて揚げている。

旨みが凝縮していて美味しい。


厲家菜

中国の精進料理
人参をベースに、香草(茎の部分だけ)、筍、北京大根など同じ細さに統一された炒めもの。

ニンジンが得意でない、私でも美味しくいただけました。


厲家菜

鱈の揚げ物 スパイス醤油ソース

鱈を網脂で巻いて揚げたものに、食欲をそそるソース。


厲家菜

香鶏の蒸し物 葱と山椒ソース


厲家菜

羊肉の焼き物

羊肉を紹興酒に漬け込んで焼いてあります。


厲家菜

海老の錦糸玉子揚げ

表面はさくっとした揚げ物の中に網脂、薄焼き玉子をまいた海老のプリっとした食感もあってグッド!

厲家菜

セロリと海老子の酢和え

セロリの中心部分しか使わないらしく、太さが均一。

シャキシャキしていて、いい箸休め。

赤いのは海老子。


厲家菜

蓮根の挟み揚げ


厲家菜

鴨肉と海老のすり身の揚げ物

表面は胡麻の香りとパリパリ感、中は鴨肉と海老のすり身のしっかりとした

凝縮感で味も香りも好み。


厲家菜

骨付き豚肉の甘酢味
コラーゲンたっぷりの柔らかい豚。

お箸でもするっと骨が取れるぐらい柔らかい。

私のこの日一番のお皿。


厲家菜

翡翠のような豆腐料理
枝豆、帆立をしょうが風味の鍋で弱火で混ぜ合わせたもの。

翡翠色で綺麗キラキラ

見た目の美しさにもこだわってます。


厲家菜


緑豆餅の揚げ物

こちらは固くなるので早めに食べるように。

緑豆を潰して板状にしたものを、切り分け揚げたもの。

特製のにんにく醤油ダレにつけて食べます。

厲家菜


白菜の芥子漬け

白菜は中心の柔らかい葉だけを一枚ずつ取り、丁寧に巻きなおしたもの。

中国産の芥子が強く、鼻につーんとくるけどこれが私好みドキドキ

厲家菜

北京風豚バラ肉の燻製

表面の赤い部分はビーツで色付け。



厲家菜

宮廷風フカヒレの蒸し物

老鶏と貝柱のエキス、金華ハムと極太のフカヒレ。

フカヒレはいわゆる姿煮というのではなく、1本1本の太さが重要らしく極太。

味付けは優しい中に、濃厚さが。

やや老鶏の香りが強く、その余韻が長い。


厲家菜

乾し鮑とアスパラの煮込み

こちらも老鶏のスープをさらに煮詰めたもの使用しているため、

味わいがフカヒレのお皿と似ている。


厲家菜

北京風オマール海老の炒め物
食材は悪くないと思うけど、味付けが私にはあわなかった。

濃すぎるというか、甘すぎるし、しょっぱすぎる。

こちらはかなり期待していただけに残念。


土鍋で炊いた魚沼産コシヒカリ付き。

このお米があったおかげでほっとした。

だから、味付けがここにきて濃くなったの!?


厲家菜

赤ハタの揚げ物 香ばしい醤油ソース

ネギ、生姜、香草系のソースで甘酸ぱい。

この味付けは好きだけど、あまりにもおなかが膨れて一口だけ。

あ~、残念。



烏賊の卵巣と冬虫夏草入りスープ

イカの卵巣って初めて食べたかも。

この写真撮り忘れ汗



厲家菜

三不粘
サンプータン

漢字の通り、「皿に付かず、箸に付かず、歯に付かず」というデザート。

鍋の中で六百回も練って作られるという卵と砂糖の黄金のお菓子。

この色は高貴な色だそうで、前菜のお皿もこの色でした。


厲家菜

北京風ヨーグルト

見た目は杏仁豆腐かと思ったら、やっぱり味はヨーグルト。


厲家菜

メロン

いくらおなかいっぱいでもこのメロンは食べれますニコニコ
とても甘みが強く、美味しいメロン音譜

もう1つもらっちゃったにひひ



こちらで頂いたお茶がとても美味しかった。

あれ、なんだったかな。

烏龍茶だったかな。

ちゃんと説明してもらったのに・・・汗



厲家菜

外に出ると、綺麗なイルミネーションキラキラ

ただ、私はありえないぐらいのおなかいっぱいで倒れそうでした。





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