来年の目標を考えるいい時期!クリスマス以降 | 売上の悩みスッキリ解決!銀座で経営塾(歩いて5分)・経営相談 経営セミナー・東京戦略社長大学

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テーマ:

勉強会の皆様

 

 

メリークリスマス!西村です。


 

 

来年の1月17日(水)まで勉強会はありませんが、たまにメールを

お送りします。

 

 

◆ところで皆さんは年頭の目標を言うのを立てられますか?

 

 

私は毎年立てています。

出来ているかは別です!(笑)

 

 

でも、お正月の一日にいきなり考えても出てきませんね!(笑)

 

 

忙しい年末はわかりませんが、この時期に構想を練って一月一日に

爆発させる(書き留める)をお進めします。

 

 

●目標を立てない理由の一つは達成できないことです。

 

 

しかし、勉強会で何度も言っているように目標を立てることの

目的は達成することでなく、自分の可能性を伸ばすことです。

 

 

それに関する興味深い記事です。

 

 

武蔵野の小山社長(西の竹田陽一、東の小山昇と言われる存在です)は

目標を今まで一度も達成したことがないそうです!

 

 

こんなことをおっしゃっています。

 

 

「私には、誇れることが二つあります。一つは現在65歳ですが、世界一失敗の体験が多いこと。もう一つは、目標を立てても一度も達成したことがないことです。赤字は3度ありますが、前年度の売り上げを下回ったことは一度もありません。このことが、多分に影響しているかもしれません。

 

 

というのも、通常は目標を立てて、達成することが目的となっています。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。例えば、現在100の会社が102%の計画を立てて、達成したら実績は102となります。しかし、無謀にも200%の計画を立てて60%しか達成しなかった場合、実績は120です。両社を比較した場合、どちらが上でしょうか。達成率を比較したら、100%と60%です。みんな100%がいいと言うでしょう。しかし、こなした絶対的な量が違います。そして、これが会社の存続に大きく関わってくるのです。」
https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/946/2/から抜粋

これが『目標は達成することが目的ではなく自分の可能性を
発揮するのが目的』という言葉の意味です。

●そして、経営者が立てる目標で一番大切な目標は何でしょう?

それは『一位づくり』です。
これが出来るまで経営者は安心できません。

でも、遠大な目標ですね!

また、取り付く島もないと感じる方もおられると思います。
ですから、その前に『差別化』を考えます。

それも難しいという方は『お客様づくり』の仕組みを廻すと
いう目標です。(部下のおられる方はその教育訓練も含め)

◆この3つくらいの目標や構想を練りましょう!

・一位づくり
・差別化
・お客様づくりの仕組み
(出来ていると思う方はその教育や訓練を)


●もう少し具体的に考えたいという方は『実践表』をご覧になって
下さい。

少しは目標らしきものが見えてくると思います。

それと大事なのが個人の目標です。
個人の目標をもって頑張っている経営者には力を感じます。

たとえ、それが『早寝早起き』でも。

●来年の勉強会で2018年も目標を聞いてみたいと思います。

今年もいろいろお世話になりました!
西村

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