こんにちは、特養第二光明です!

 

今回は先日行われた5階ショートステイの節分の様子を紹介をさせて頂きます!

 

 

お昼前、居室に居られる入居者様にホールへ集まって頂きました。

 

まず、職員から皆様へ、節分の由来を説明しました。

 

ここでも簡単に載せておきたいと思います。

 

 

---

節分の豆まきは元々中国から伝わった風習で、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、その鬼を追い払う儀式として行われてきました。

 

来、節分とは季節を分けることを指し、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことを言います。しかし、春を迎えることは、新年を迎えるにも等しい程大切な節目であるため、「立春の前日」が特に重要視されるようになり、豆をまいて鬼を追い払う行事として庶民にも定着していきました。(室町時代より)。
---

 

 

・・・一通り説明を終えると、豆まきが始まるのですが・・・。

 

なんと、5階には本当に赤鬼と青鬼が来てしまいました!(しかも大きいです・・・)

 

 

新聞紙で豆を作ったら、いよいよ鬼に投げつけます!

 

「鬼は外!」「福は内!」(実は福の神も来ていました!)

 

豆を投げられた鬼は、ついには外へと逃げていきました、とさ。

めでたしめでたし。  

 

普段身体を動かさない方も楽しんで参加され、笑顔の絶えない時間でした!

 

 

まだまだ寒いですが、行事などで楽しんで冬の寒さを吹き飛ばしていきましょう・・・!

 

今後も第二光明での行事の紹介を行いますので、是非ご覧になってください!