先週末、久々のキャンプへ♡

 

大自然を満喫してきました〜

今回は写真多めです!よかったらお付き合いください♡

 

 

今回、利用させていただいたのは

ほととぎす遊園

広島県安芸高田市 

高田ICから5分ほどのところにあります。

 

 

諸事情により

急遽当日に行くことが決まったので

事前リサーチもせず

直前に電話で確認して行くことになりました。

当日でもOKでしたよ♪

 

 

初めてだったので

GoogleMapを頼りに。

 

広島市からの位置はこんな感じです。

 

ほととぎす遊園へ入る道が

ちょっとわかりづらいですが

看板出ています!(写真ないですが・・・)

 

 

細い道をぐんぐん入って行き

茶屋?なのか?

そこも通り過ぎ、奥まで行くと

 

オートキャンプ場に到着!

右側の木で隠れてる建物でチェックインです。

管理棟の横にはほんとに小さな小川も流れています。

夏場、子ども達は喜びそう!

 

 

この左手には

トイレとシャワー棟の建物があります。

結構な年季を感じますが

管理されているので

中は綺麗です✨

シャワーは3分100円。

中も綺麗でした!

 

 

この建物の横を上がって行くと

広い芝生一面のキャンプスペース!

 

 

結構広いし

今の時期にはピッタリの穴場でした♡

 

常設テントやバンガロー?もありましたよ!

こんなアスレチックも11個あるらしいです。

私は1つしか見なかったけど。

子どもも喜ぶポイントですね♡

 

 

施設としては

あと水場くらいでしょうか。

 

この左側に新しく建設中のようでした!

 

 

キャンプのテント張り

これは主人と長男の仕事?

道具好きな長男は、ペグ打ち&抜きが大好きで

トンカチ?をずっと握ってます。笑

そして、父子3人で、遊び。

100均の発泡スチロール製の刀を持参し、

決め台詞は「水の呼吸・・・壱ノ型・・・笑」

大人気の鬼滅の刃♡大ハマりしてます。

才能発見手帳に書いておかなきゃ✨

 

BBQのあとは、大好きなマシュマロ♡

夜の自然の中の灯りが、ほんとに癒しです♡

花火も手持ち花火はしても大丈夫とのこと^^

 

 

キャンプ場どんなところかな?

という方の参考になれば幸いです。

 

 

只今、リニューアル中だそうです!

帰り際に、

「次来られる時には、もうちょっと綺麗にしときます!」

とおっしゃってましたデレデレ

十分綺麗でしたけどね!

 

 

ただ、しっかり管理されているということもあって

利用料金は結構しっかりかかりましたよ笑い泣き

大人600円、子ども3歳以上400円

テント1張り1,400円

と言われたんですが、

オート1台1,000円も追加されたのかな?

主人が支払いをしたので

正確にわからずですが、

4,000円ちょっとと言ってたので、

おそらく・・・

 

 

しかし、結果的には

とても楽しめました♡

詳細はこちらから

↓

電話番号はこちらが最新!

Outdoor Fun キャンプフィールド

 

 

価格も最新のものはまだ出てないですね。

電話で確認されることをオススメします!

新しくパンフレットを作られてるようで

写真を撮っていただきました!笑

掲載されるかわからないけれど・・・

 

 

実は、当初は

土師ダムキャンプ場に行く予定だったのです。

しかし、なんと!

熊出没で15時までのデイキャンプのみ。

宿泊不可だったのです。

到着して知りましたゲッソリチーン

 

 

土師ダムは、

小学生以上、1日300円のみ。なので

とってもお安くできるのです。。。

ざ、残念。。

土師ダムに、これから行かれる方は、

当日確認されることをオススメします!

 

 

次は母子キャンプに挑戦予定!

またレポします♡

 

あ〜早く梅雨開けないかな!笑

いよいよ、本日ラストです上差し

 

 

『探究力をはぐくむ

研究者を育てた家』スーモマガジン特集

 

4人の研究者

⭐️21世紀のドリトル先生 

▷▷ 我が子の才能に影響を与える場所とは!?

⭐️プラモデルからメディアを考える社会学者 

▷▷ 子どもの興味の幅を広げる効果的な方法とは?

⭐️ロボットで「生き物」をつくる研究者 

▷▷ 我が子の将来の仕事が決まる!?大きな出来事とは?

⭐️「作品をつくること」を問い直す哲学者

 

の幼少期の環境・ご両親の影響

お気に入りの過ごし方インタビュー

 

 

本日、4人目は

 

数々の著書をお持ちの

「作品をつくること」を問い直す哲学者

 哲学者・作家・立命館大学大学院先端総合学術研究科教授

 千葉雅也さん

 

 

 

Q 幼少期、どんな家・街で暮らしていましたか?

 

離れにあった「パパのアトリエ」がお気に入りでした

8歳まで住んでいたのは、2階建ての古い家。

そこに祖父母と両親、僕と妹が生活していました。

遊び場だったリビングには図鑑がたくさんありました。

親戚のおじさんがお年玉代わりに、生物の図鑑などをプレゼントしてくれていたのを覚えています。

当時、自分の部屋はありませんでしたが、「離れ」があって、そこでよく遊んでいました。

多趣味な父親の隠れ家、遊び場のようなところで、母屋2階のベランダから階段で入れるようになっていたんです。

オーディオマニアの父は壁にJBLのスピーカーを埋め込んで、部屋の音響にもこだわっていました。

ほかにも、ラジコンや電子工作など色々な遊びを教えてもらいましたよ。

「パパのアトリエ」と呼んでいたその空間で父親と同じ趣味を共有する。

「アンプの真空管を変えたら音がどう変わるか」みたいなことを教わるのがとにかく楽しくて。

素敵な時間でしたね。

 

 

 

 

 

Q 家がご自身にどんな影響を与えましたか?

 

両親を見て「本気で遊ぶ」楽しさを知りました

そんなふうに親が趣味に没頭する姿を間近で見て育ちました。

母親も絵が好きで、自作の絵を部屋に飾ったりしていましたからね。

僕の両親は子どもと「遊んであげる」のではなく、子どもを自分の遊びのプロジェクトに巻き込んでいるところがあった。

改めて振り返ると、僕もそんな大人に感化されましたね。

父の姿を見て、僕も本気で遊ぶ大人になろうと思ったし、母の影響で僕も描いた絵を飾るようになった。

大人の本気に圧倒されるなかで、自分の価値観や創造性が育っていった気がします。

 

 

 

 

Q 当時のお気に入りの過ごし方

 

男の子が憧れそうなものは何でもあったというアトリエ。

帰りの遅い父を待って、ここで一緒に遊ぶのが何よりの楽しみだった。

中学からはMacが1番のおもちゃに。

プログラミングなどをして遊んだ。

創造性を育む道具は惜しみなく与えてくれる両親だったそう。

 

 

まだまだ興味深い記事も発見しましたので

貼っておきますね!

↓

東大新聞オンライン/千葉雅也准教授インタビュー

 

千葉雅也准教授インタビュー・哲学者から見た受験勉強 勉強は知の人類史の継承  | 東大新聞オンライン 本郷の生協書籍部で4月の売り上げ1位を記録した『勉強の哲学来たるべきバカのために』(文藝春秋)。その著者であり、今月初旬には初の著書『動きすぎてはいけないジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出書房新社)の文庫版も発売された気鋭の哲学者・千葉雅也准教授(立命館大学)に、受験勉強や在学中の思い出について話を聞いた。 (取材・日隈脩一郎 撮影・久野美菜子) 高校から批評を執筆 ――東大を受験したきっリンクhttp://www.todaishimbun.org/chiba20170919/

 

 

千葉さんのキーワードを挙げるならば、

本、解説、こだわり、アトリエ、芸術

家族で楽しむ、集中できる場所、本物、上質

創造力、仕組み、全力で遊ぶ

でしょうか。

 

 

 

千葉さんは、

大人の本気に圧倒されたとおしゃってますが、

本気とか情熱って伝わるんですよね!

好きの力って、すごいんです!

 

 

実際、息子の

小3の担任の先生が

将来小説家になりたい!と

公言されてるほどの

国語大好きな先生だったのですが、

 

 

小1・2では全く国語や物語に

興味がなかった息子が

なんと教科書には載ってない

先生が雑談として話してくださった

分厚い本のストーリーを

覚えて帰ってきて、

長々と私に解説し始めたんです。笑

 

 

子供たちに話してあげたい!

と思われたくらい

先生が好きな話だったからこそ、

本当に楽しく面白く話してくださったって

それが子ども達に伝わってるんだな!

と感じたんですよね。

 

 

そう思うと、

担任の先生は選べませんが、

習い事とか塾の先生は

大好きで教えている先生に

習うのがベスト!

 

 

習い事選択って

先生で選ぶことも大事なんですよ!

賢く我が子にあった習い事を選ぶコツ。

そんなことも

こちらのセミナーで

お伝えしております→♡

 

 

 

また、

中学生からはMacが1番のおもちゃに!

というところ!

 

 

Macですよ。

当時、今と比べると

もっと高かったと思うんですよね。

だけど、1台与えられたんですね。

ご両親の、子供のためならなんでも用意する!

という想いが伝わってきますね。

 

 

これ、

早くから触っている人と

全く触ったことがない人では、

楽々使いこなせるか?

ストレスになるか?

の大きな分かれ道になります。

 

 

スマホでも同じですが、

子ども達は感覚で使いこなしますよね。

説明書を見たわけでも、

使い方を教えたわけでもないのに。

あれは、

あるから使えるようになるのです!

 

 

コロナでますます

オンライン化も加速した今、

使えない。使うのがストレス。

の状態にさせるのは

勿体無いですよね。

 

 

 

ICT教育も全国で始まってます。

危険性もあります。

“使い方”は本当に大事です。

それを知った上で、

将来を見据えて

環境を与えてあげておく方が

数十倍、数百倍のメリットが

あると、私は思っています。

 

 

 

今、海外留学の時は

ゲームが世界共通の

コミュニケーションツールだそうですよ!?

英語がすぐ理解できなくても

ゲームで打ち解けて友達ができるそうです!

 

 

ゲームも使いよう、ということですね。

 

 

本日のテーマ!

子どもに1番影響を与える人は?

 

はい、紛れもなくご両親です。

 

 

あなたは、お子様に

どんな才能をプレゼントしてますか?

 

 

 

 

あなたの才能を言語化できる体験会。

体験会で見つかったキーワードをお渡しします!

お子様への影響するキーワードを知ることにもなります!



12日(金)10:00−12:00
15日(月)21:30−23:30
17日(水)10:00−12:00

 

 

 

 

また、

我が子にとっては

何が一番いい方法か?

どこが一番いい場所か?

は、

我が子に聴かないと

我が子を観察しないとわかりません。

日常の記録から才能を見出す手帳は

下のバナーをクリック♡

↓

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます^^

 

まだまだ、4人の研究者特集続いてますウインク

 

 

日頃の我が子の行動を記録するだけで、

我が子の才能が見えてくる!

『子ども才能発見手帳』認定講師の

古賀みどりです。

 

 

 

『探究力をはぐくむ

研究者を育てた家』スーモマガジン特集

 

4人の研究者

⭐️21世紀のドリトル先生 

 ▷▷ 我が子の才能に影響を与える場所とは!?

⭐️プラモデルからメディアを考える社会学者 

 ▷▷ 子どもの興味の幅を広げる効果的な方法とは?

⭐️ロボットで「生き物」をつくる研究者

⭐️「作品をつくること」を問い直す哲学者

の幼少期の環境・ご両親の影響

お気に入りの過ごし方インタビュー

 

 

本日、3人目は

 

 

ロボットで「生き物」をつくる研究者

信州大学学術研究院繊維学系准教授 

梅舘拓也さん

 

 

 

Q 幼少期、どんな家・街で暮らしていましたか?

 

母屋の向かいに工場があり、そこが遊び場でした

子どものころに暮らしていたのは、田舎の古い一軒家でした。

1階で曽祖父母が、2階で僕ら家族が生活していました。

2階には4つ部屋がありましたが、ふすまを開けると全部つながるんです。

だから、プラレールの線路で全部屋を結ぶなど、空間をフルに使って遊んでいました。

また、母屋から道路を挟んだ向かい側には、祖父母が営む製材工場がありました。

空き地と隣り合っていて、そこでもよく友達と遊びましたが、工場自体も良い遊び場でした。

流行りのおもちゃをほとんど買ってもらえない家だったので、欲しいものは工場で手作りするんです。

転がっている端材を使って、磁石で走る車とか、天体観測用のキットなんかをつくったのを覚えています。

今思えば、おもちゃを買ってくれなかったのは、母の教育方針だったかもしれませんね。

自分で創意工夫する力を育てようとしてくれていたのだと思います。

 

 

 

 

 

Q 家がご自身にどんな影響を与えましたか?

 

学んで成功に近く面白さに気付きました

欲しいものを自作したといっても、実際は失敗だらけ。

頭にある完成形の4〜6割くらいのものしかつくれませんでした。

でも、そこで満足できなかったからこそ、新たに知識を得て完成度を引き上げていく楽しさに気づけたんじゃないでしょうか。

思い出深いのは、小学生の時に母に連れて行かれた近所の電機メーカーのワークショップ。

イチからスピーカーを組みました。

自分がつくったものから音が出ることに感動し、将来は「もっとすごい何かを作りたい」と思えた、大きな出来事でしたね。

 

 

 

 

 

Q 当時のお気に入りの過ごし方

 

小学校低学年からは、資材工場には入り浸り、ものづくりに没頭。不要になった電気製品などを分解するのも好きだった。

土間の上に釜が置かれた昔ながらの台所では、曽祖父母たちと餅をつくなど、多世代に渡る交流を楽しんでいた。

 

 

 

 

まず、梅舘さんの祖父母が

製材工場を営まれていたこと。

丸太を家や家具などを作るための

角材や板に加工するお仕事ですよね。

 

祖父母のお仕事や生まれた環境が

そもそも、ものづくりの原点ですね。

 

そんな環境で、さらに、

欲しいおもちゃは買ってもらえなかった

とのことなので、

クリエイティブ(創造性)が養われるわけです。

何もないところから遊びを考えることを

していると創造力が培われます。

もちろん好き嫌い、得意不得意あります。

なので、多角的にも見る必要があるんですよね!

 

 

また、電気製品を分解するのも好きだったこと。

これは、有名なAppleの天才デザイナー

(故スティーブ・ジョブズの右腕として、

絶対的な信頼を受けていたジョナサン・アイブ)

も分解好きだったことで有名!

ジョナサンはいつでも“もの”の仕組みを知りたがる子どもで、

ラジオやカセットレコーダーなどの工業製品をバラバラに分解しては、

部品がどんな風につながり合っているのか、

どう動くのか、その形状や素材にも強い興味を示していた。

またさらに、彼の父も銀細工職人。

何かを分解して壊してしまうのも才能!

仕組みが気になる証拠ということですね。

 

 

 

そんな中、本日のテーマ

我が子の将来の仕事が決まる!?

ほどの

大きな出来事・経験とは?

 

 

これは、“13の視点からの才能発見メソッド”では

その人の人生に大きく影響する出来事のこと。

ライフインパクトと呼んでいます。

 

 

それが、梅舘さんにとっては、

小学生の時に母親に連れて行かれた

近所の電機メーカーのワークショップ

だったわけです。

 

 

そのワークショップに参加したことで

自分がつくったものから音が出ることに感動し、

将来は「もっとすごい何かを作りたい」と思えた

 

その経験が、今の仕事に繋がっていらっしゃいます。

 

 

なので、

感動するほどの心震える

経験&出会いを

どれだけさせてあげるか?

そして、

経験して、どんな顔をして

どんな反応だったのか?を

しっかり記録しておくこと。

 

この2つが

我が子に好きなことで

自立させてあげたい!と思うならば、

とても大事になってくるということです。

 

 

 

子ども達に、どれだけの心震える経験を

させてあげられていますか?

しっかり、何をしたか、

子どもはどう感じたのか?

記録に残してますか?

 

 

就職する時に、

安定してるから。お給料いいから。

ではなくて、

やっぱり自分の好きなこと得意なことで

自分の人生を幸せに生きて欲しい!

と思われる親御さんも多く、

高校生のお母様でも記録されてます!

 

 

幼児期から小学生〜思春期

ずっと記録していくことで

もちろん変わる部分もあるけれど、

変わらない部分があるということに気づきます。

 

 

そんな、我が子の個性観察記録ができる手帳

詳細はこちらです→♡

日程は下記をご覧ください^^

 

 


子ども才能発見手帳
   ï¼‹ä½¿ã„こなしセミナー 


【日時】古賀みどりの開催日程

 6月11日(木) 10:00-11:30  
  →  お申し込み♡
   6月12日(金)  22:00-23:30  
  →  お申し込み♡
   6月13日(土) 22:00-23:30  
  →  お申し込み♡
   6月16日(火) 10:00-11:30  
  →  お申し込み♡
 6月19日(金) 22:00-23:30  
  →  お申し込み♡
 6月25日(木) 22:00-23:30  
  →  お申し込み♡
 6月26日(金) 10:00-11:30  
  →  お申し込み♡


【セミナー受講費】 

5,500円(税込)

【才能発見手帳】

1冊 3,300円(税込)

※お子様それぞれに一冊ずつの購入を
 オススメしています
※1冊の使用目安は1年


【定員】各回 2名

【場所】オンライン
   (zoomミーティングアプリ)