知識や経験は、感情で繋がり線となる!! | キンジの自分軸哲学

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~自分軸を掘り下げて、リアリティに、付加価値にデザインする為のブログ~

 

 

どもども。

 

キンジです。

 

 

 

かの、

アップル社を創業した、

スティーブジョブスの名言に、

「点と点が必ず繋がって、線となる。」と言う風な、

名言がありますね。

 

 

これは、

所謂、

 

スティーブジョブス氏が、

文字のデザインに、学生時代興味を持って、のめりこんで勉強していたって事が、

 

別に狙った訳でも無く、

 

その後の、

macの開発に、自然と繋がりが出来、役に立った、

もしくは、

 

自然と、macの中核を担う存在となって行ったと・・・・・・、

 

かいつまんで説明してみれば、

そう言う事にはなりますが、

 

これを、

僕自身の知識と経験則に沿って、考察してみたのが、

今回のお題目ではありますね。

 

 

 

要するに、

 

知識や経験ってものは、

 

勿論、

 

同じ分野でもあり、

同じ専門性の中であれば、

そこに、繋がりが存在している事自体、

当たり前な事ではありますし・・・・・・、

 

逆に、言えば、

 

そのような知識や経験ってものは、

あまり、

 

その分野でもあり、専門性の枠組みから出てしまえば、

他に流用・応用出来得る代物では無いって事が、

 

現実には、多々存在する事でしょう・・・・・・・・。

 

 

 

だからが故に、

 

もっと、応用性・流用性があるような事柄の、

知識や経験ってものを、

ある意味、

 

誰しもが求めてやまない側面もありつつも・・・・・、

 

これも逆に言えば、

 

同じような事柄に、飽き飽きしている人に取っては、

 

新しい知識や経験ってものを、

求めてやまない側面もありつつも・・・・・・・、

 

中々に、悩ましい問題ではあるって事なのです。

 

 

 

また、もっと言えば、

 

応用性・流用性を超えた、

普遍性ってものを、

何かと、

 

我々は求めてしまう側面もありますが・・・・・・、

 

その普遍性ってものは、

結局は、

 

個人個人のフィルターを通した、

主観的な世界観の上での普遍性であるとも言えますし・・・・・、

 

だからこそ、

 

ある人にとって、普遍性が存在しているかの如く見えているものが、

また別のある人にとっては、

その例外となる項目が、目についてくるものでもありますから・・・・・・・、

 

あまり、

 

普遍的とか本質的な事柄って言うのは、

概念としては表現しても、

 

具体的な項目に、落とし込むべきものではなかろうって算段でもあるのです。

 

 

 

要するに、

 

応用性・流用性を求める事自体は、

 

自分自身の成長を感じたり、

そこにある種のゲーム性を見出したりして、

 

自分自身の行動そのものの、モチベーションとはしていけるであろうし、

追求すれば良い代物ではありますが・・・・・・、

 

それは決して、

 

万能なものと定義するには、いささか、

気が早いものでもありますし、

 

結局は、

 

万能なものとして、思考停止する、

もしくは、

 

万能なものとして、試行錯誤の追求を止める事自体が、

 

それそのものの、

 

行動に付随する、モチベーションを、

削いでしまう側面も、

無きにしも非ずだと言う事なのです。

 

 

 

まぁ、だからと言っても、

 

便宜的に、暫定的に、

 

「一旦、答えとする。」

 

って企み自体を、頭から否定する訳じゃあありませんし、

 

要するに、

 

「一旦、答えとする。」と事によって、

 

その分野でもあり、

その専門性に関する追求の手を緩めてしまう事で、

 

それ以外の分野でもあり、

それ以外の専門性に、

 

新たに挑戦していける、スペースが出来上がるとは言いますが・・・・・・、

 

ただ単に、スペースが存在しているだけでは、

逆に、

 

また1からのスタートを切る事と同義にもなり、

 

新たな習慣としてのチャレンジとしては、

リスク管理の難易度が、高まってしまう側面も、

存在するって事なのです・・・・・・。

 

 

 

だからこそ、

 

「一旦、答えとした。」項目を、

 

応用・流用出来得る分野でもあり、

 

応用・流用出来得る専門性にこそ、

 

ある意味、

 

1からでは無く、0からスタートを切るって事が、

何かと、

 

行動そのものの、モチベーション管理としては、

最適でもあり、

 

ただ単に、

 

本当の意味での、点に過ぎない経験を、

無駄に積み重ねるよりかは、

幾らかでも、

 

点と点が繋がって、線となりうるチャレンジを、

紡ぎ上げていけるのでは無いのでしょうか・・・・・・・??

 

 

 

要するに、

そこには、勿論、

 

何かしらの利点が、存在していた方が、

 

何かと、初めて行う為には、

相応しいものではありますが・・・・・・・、

実は、

 

一見、何の利点も見出し難いような事柄でもあり、

尚且つ、

 

「なんか知らんけど楽しい。」とか、

 

「謎の充実感が存在する。」事柄の方が、

実は、

 

個人の見解からみれば、

 

万能性とまでは言いませんが、

 

応用・流用の幅が、広くとれてしまう側面も、

決して、否定でき得る事ではありません・・・・・・・!!

 

 

 

要するに、

 

知識や経験=点は、

感情=楽しさや充実感で繋がり、

線=自分軸となるって事なのです。

 

 

 

まぁ、だからと言っても、

 

その感情自体には、注意も必要となるでしょうし、

 

飽きや倦怠感と言ったような感情で繋がって、

線となってしまうのは、

 

決して、自分軸とは定義しない方が、

身の為でしょうし・・・・・・、

 

その為にも、

 

「一旦、答えとする。」って事も、

必要にはなってくるものでしょうし、

 

そう言った場合においては、

 

自分自身が素直に、

行動自体を楽しめる事や、充実出来得る事柄を、

 

決して、

 

新しいものに求めるんじゃあ無くて、

自分自身の過去の経験を掘り下げる事によって、

再確認する、

もしくは、

 

過去の経験を噛み砕く事によって、

抽出するって企みが、必須にもなってくるものでしょう・・・・・・・・!!

 

 

 

まぁ、それの媒介として、

新しい事にチャレンジするって言うのが、

 

我々、大人には、

必要にもなってくるだろうし、

 

「自分探し。」をするのでは無く、

「自分の掘り下げ。」を追求する事を、

推奨する次第でもありまして、

 

それが結果的には、

 

これまでの、知識と経験自体を、

無駄とするんじゃあ無く、

活用しながらも、

 

日々の変化を活用して、

自分の失敗と成功を、両方噛み締めて、

 

自分自身の、納得を得ながらも、

周りを過度に振り回す事無く、

人生を謳歌して行く術とは、なって行くものではあるのでしょう・・・・・・・!!

 

 

 

それらを踏まえて、

実は、

 

過去に掘り下げておいた記事は下記から・・・・・・・・・。

 

 

 

 

続きはこちら

 

 

 

 

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