≪池上線紹介≫2018年「今年ブレイクしそうな町」と言われたけど...! | はい!徳持です!

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昨年10月、90周年記念行事として「一日フリー乗車券」を配布するという太っ腹なイベントを行った「池上線」。

 

 

 

田園都市線、東横線、目黒線、大井町線に続き、人気沿線の仲間入りをさせようと各駅盛り上げている。羽田空港まで伸ばそうとしている蒲田駅をはじめ池上本門寺の観光地化に駅ビル化、戸越銀座のグルメタウン化と、もともと(池上線のなかでは)人気エリアを強化するのは、ごもっとも!

 

しかし、その中にこっそりと観光地化しようと目論んで「毎日がベストシーズン」と銘打っている洗足池!ボート乗り場の建て替え、勝海舟記念館を造ろうと計画しているらしい~(笑

 

 

 

と、こんな感じで池上線を活性化させる「生活名所」というイベントが功を奏したのか、今年初め「東洋経済オンライン」の中のコラムで、「40代が住みたくなる町」として紹介されていた。基準は筆者の「暮らしやすくなりそう」という視点らしい...。

 

「暮らしやすい」ではなく「暮らしやすくなりそう」で、である...!

 

これまで「住みたい町ランキング」の上位にエントリーされたことはないが、30~40代を中心に町に関わる動きがあり、その動きが面白く、暮らしやすくしてくれそうな場所に注目したとのこと...!

 

 

 

とまあ、厳選された結果、池上線が選ばれたのだから、ここは素直に喜ばしいことと思ってコラムを読んでいくと...

 

 

 

歴史のある下町情緒漂う日本橋「浜町」

 

新旧の地域住民が力を合わせ発展した「溝の口」

 

世界に誇れる地域リノベーションで注目された「調布」

 

 

 

 

などランクインされた町々が神々しく紹介されていた。しかし、この町々は過去にも他でも人気のある町として紹介されているではないか...!

結局、都内はどこも紹介し尽され、新しい町やエリアなどないのでは...?と、思ったが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、日本橋浜町、溝の口、調布に対して、我々は池上線?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前や町並みがよく、新旧交えて発展し、中年層が住みたくなる町の紹介だったはずが、池上線という沿線各駅を「一つの町」扱い...(汗

 

しかも、久が原、池上、洗足池を紹介するのに「田園調布」のとなりという、もはや池上線ですらない始末...。

 

さらに、ほかの町は「住みたくなる」要素をしっかり紹介しているのに対し、池上線は「大田区、品川区が協働し「生活名所」なる言葉で沿線の住みやすさをPRしようとしている」と、ぶった切り!

 

また、ここでも池上駅の駅舎建て替えや勝海舟記念館建設計画などを紹介しつつ、住宅地としては優れた環境にある。と言ってはいるが坂が多く難あり。とまとめられている...(涙

 

 

 

 

とどめには、少しずつではあるが変化が起こってるので、2018年では難しいとしても、近い将来ブレイクするはずのエリアである。と締めくくられていた...。

2018年住みたくなる町として紹介しようとしたが、結果、難しいらしい町(沿線)らしいです!

 

 

 

 

もう、池上線は「そっと」しておいてください~(笑

 

 

 

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