数十年前にパソコンが登場し、ノートPCを含め企業・家庭に浸透。

 

そしてスマートフォンが生まれ、個人に広がり、

 

その派生商品であるタブレットも多く流通し、日本では若い世代のPC離れが進んでいると聞きます。

 

実際我が家でも、以前システム開発をしていた関係もありデスクトップ1台、ノート1台がありますが、

 

家族全員、タブレットやスイッチを使っての動画視聴などが主流となっています。

 

そして、教育現場では、従来 教本とノートをもちいておこなわれていただ授業も、

 

5Gの開始に合わせて、一人に1台、もしくは二人に1台の割合で、タブレットが配布される事となり、

 

今後、タブレット主流の授業が予想されます。

 

その流れは、加速していくと思われますが、教本はデジタル化してタブレットで、

 

書き取り用のノートは紙のノートが使われる形になるのだろうか。

 

書き取りも、タブレットで行わる様になるのだろうか。

 

この辺がまだ見えてきていないのですが、

 

紙のノートに書く教育ではなく、タブレットで入力や記入も行われるようになってくると、

 

紙に物・文字を書く文化が終わる時がくるのかもしれません。

 

そんな印象を感じる事が多々あります。

 

 

しかし、振り返ると、本屋さん、雑貨やさん、文房具屋さんには、

 

まだ溢れる程のボールペン、鉛筆、シャープペンが販売され、

 

それに付随する、ノートやメモ帳なども多種多様にあり、子どもから大人まで、そして男女問わず購入されつづけています。

 

むしろ、一昔前よりも、種類が格段に増えて文房具最盛期とすら思えるのです。

 

 

5Gを主流としたソサエティ5.0に伴う教育改革と、現在の筆記具人気との

 

両立がしっかりとなされ、書く文化が残っていってもらいたいと願うばかりです。

 

昔ながらの 硬筆、毛筆の文化。書く姿勢や、デジタルで書かれていない文字の風合いなど

 

しっかりと残ってほしいと思います。