昨日は、新規の会社案内制作の関係で、佐賀県へ撮影に行ってきました。

 

大分から2時間半。吉野ヶ里遺跡近くの工場へ。

 

梅雨明けから1週間。なかなかの厚さの中エアコン無しの工場は過酷でした。

 

製缶・製鋼関係の企業様なので、工場内では溶接なども常時行われています。

 

熱気立ち込める工場内で日々勤務されている職人さん達を撮影させていただきました。

 

溶接の光は、かなりの光度なので裸眼で見ると目がやられてしまいます。

 

溶接工さんは、作業する際に専用の防護面を着用して作業されていますが、

 

その風景を撮影する私は、裸眼でカメラのレンズを通して撮影するので、

 

溶接点の光から視線を外しながら、だましだまし撮影行いました。

 

火花の飛び散り具合なども考慮してよいカットが取れたと思います。

 

今回は、九州一円に営業所を展開する企業様の会社案内なので、

 

まだあと数か所県外へ撮影の旅は続きます。