3月~4月頃になると毎年若者叩き(新卒社員批判)の記事が多くなる。
今の若者はダメだ、甘やかされている、お客様扱いされ過ぎだ、学生気分が抜けていない・・・などなど。
だがちょっと待ってほしい。僕は30代前半だけど、20代のころは全く同じことを言われた。
とくに僕はゆとり世代の初めの方だったから、なにかあればすぐに「これだからゆとりは~」と言われた。
そのゆとり世代も、今や若い子たちに指導する側だ。自分たちだってかつて批判されていたことを忘れてはならない。たかたが10年前の話だ。そもそも新卒が使えないのは当たり前の話で、いかに育てるかが重要なんじゃないのかな。

 


いつだって暇な中高年は若者を叩きたがるものだ。テレビのニュースだってわざとバカな若者を映している(まともな若者はあまり映さない)
いかにメディアが中高年向けに情報を発信しているかがよくわかる。テレビの視聴者の大半は中高年だからね。今回のコロナの件だって、クラブでバカ騒ぎするアホな若者ばかりを映しているけど、大半の人はそんな事していないもんね。むしろマスクを買いだめするためにスーパーに行列を作っている老人の方が遥かに民度が低いと思うのだが、そっちはあまり叩かない(笑)中高年ほど若者を批判するニュースを見たがるという調査結果もあったし。いつの時代も若者とは理解されないものなのだ。

もし若者が頼りなく見えても、単にそれは社会経験が不足しているからであり、大抵の場合その人自身に問題があるわけではない。
マナーの悪さ、礼儀の無さ(店員に横柄だったり駅員に怒鳴ったりするのはたいてい老人)、犯罪率の高さなど、むしろ中高年の方がダメなんじゃないか?我々は若者の見本になれているだろうか?


はっきり言って若い奴らの方がまだ人間出来てます。一部のバカが目立ってしまうだけで。
なので若者批判記事を読んでストレス発散するのもいいですが、自分の日頃の行いも顧みましょうってこと。




 

コロナのせいで準備が思うように進んでいないが、6月中には婚姻届けの提出を済ませたいと思う。
指輪も買った。
 

 

 



今の気持ちを率直に言えば、「奥さんを大切にしたい。自分の人生のすべてを捧げたい」
臭いことを言うのは恥ずかしいが、これが偽りのない気持ちである。
彼女が今日一日を幸せに過ごせたと言ってくれたならそれで充分である。
僕が不幸になろうがそんなことはどうでもいい。大事なのは相手が幸せになることなのだから。

ゲッターズ飯田さんが「結婚するって人と合わせることだし、忍耐しかないから。“自分”なんて要らない。」とおっしゃっていた。

その通りだと思う。「自分が自分が」じゃあダメ。逆に「自分は相手に何をしてあげられるか」を考えないといけないと思う。
相手に与えてもらう事ばかりを考えていてはうまくいくはずがない。

こだわりのあり過ぎる人や自我の強すぎる人は必ず衝突を起こし、やがて疲弊する。
一昔前の僕ならきっとそうなっていただろう。結婚とは自分を消すことであり、大げさに言えば相手に命を差し出すことと同じなのだと思う。


やりたい事だって全てできるとは限らないし、自由も制限される。
それでも僕が結婚を決めたのは、この人の笑顔を守りたいと思ったからだ。

クッサ-恥ずかしい(/ω\)

でも本当にそう思うのだから。そも気持ちをここに書き記しておこうと思った。

 

 

 

 

 

先日志村けんさんがコロナウイルスの感染が原因で亡くなった。

森三中の黒沢さんや元近鉄~日ハムなどで監督を務めた梨田さんなど有名人の感染が連日報道されている。

人々の危機意識を高めるために、有名人が自ら感染を報告することは意味があると思う。

 

しかし、「ご迷惑をおかけし申し訳ありません」などと謝罪をする必要はない。一体なぜ謝る必要があるのだろう?誰に謝るというのだろう?

陽性であるのが分かっていたのにわざと外出して故意にウイルスをバラまいた男がいたが、そういうのでなければ謝罪などいらない。誰も好き好んで病気になったわけじゃない。いくら対策をしたって感染する時はする。こればかりはもう運の問題で仕方のないことだ。

 

日本人はすぐに謝り過ぎであると思う。このご時世、ケチをつけたりクレームを言ったりする人が多いから、とりあえず非は無くても謝っておこうという考えなのだろう。しかし謝ってしまうと攻撃的な人種はますます調子に乗る。間違ったことをしていないのならば堂々としているべきだ。現状の報告だけ正直にしてくれればそれでいい。

 

以前にも書いたが、感染者を悪者の様に扱うのはやめたほうが良い。仕事だろうが何だろうが、生活のためには出かけなければならないし、混雑した電車にだって乗らなければならない。いくら気を付けていたって完璧に感染を防ぐなんて無理なのだ。家で寝ていれば勝手にご飯と服が出てくるってのなら別だがね。

 

 

もちろん感染しないための努力と他人にうつさないための配慮は必須である。だがそれと謝るかどうかは別問題なのだ。謝ったってウイルスは消えない。

 

あーはやく平和に戻らないかな、娯楽の制限された世の中ってストレスたまりますよね。だから誰かを攻撃したくなるのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロレス団体のレッスルワン(WRESTLE-1)が活動を停止するそうだ。

もちろんあの武藤の団体である。

 

 

 

僕はほとんどこの団体の試合を見ることがないまま終わってしまった(TVKの中継を少し見たことがあるくらい)

大小様々なプロレス団体が存在する中、今一つ特色を出せなかった(あまり興味をひくものがなかった)という印象だ。

WWEのようなエンタメ路線なのか、全日のような王道路線なのか、IGFのような格闘技路線なのか、大日本のような過激さが売りなのか、ドラゲのようにルチャ&スピードが武器なのか、明確な方向性が見えなかったように思う(一応話題性はあったが)

 

聞けば武藤は膝の不調であまり試合を行えない状態だったという。で、それ以外の選手がどうかと言うと、やはりパッとしない・・・近藤とかは良い選手だと思うけど全体的に地味かなぁ。大変失礼ながら。最後の試合が無観客試合になってしまったというのも運が悪い。

 

プロレス団体は分裂が多すぎると思う。供給過多である。いくら熱心なプロレスファンでも、そんなにいくつもの団体を追いかけることは(金銭的にも時間的にも)厳しい。かといって団体の合併・合体となるとあぶれる選手が出てくるし、ベルトの扱いだのなんだの色々と運営上の問題が出てくる。なかなか一枚岩にならないのがこの業界だ。「全日ノアw1が合体すれば新日に勝てる」なんていうジョークもあるくらいだ。正直これ以上団体が増えてもファンにとってあまりメリットは無いように思う。よほど個性的なメンツがそろってない限りは。

 

 

あとはw1の選手の動向が気になる。今後どの選手がどのリングに参戦するのか、はたまたレスラー以外の道に進むのか。注目だ。

 

 

 

DIR EN GREYの無観客ライブの映像が昨日YOUTUBEで生配信されていた。

DIR EN GREY - The World You Live In [Live Concert Behind Closed Doors 2020.3.28]


慌てて気づいて途中から見たけど、やはりこのバンドはカッコいい。
コロナの影響で無観客になってしまったので、せっかくだから生放送しようという事になったのだろうか?詳しいいきさつは知らないが、家に閉じこもって塞ぎがちな身としては、この配信は非常にありがたかった。エンタメってやっぱ大事なんだよ非常時でも。いや非常時だからこそ。こういう時に元気を与えてくれる存在って。


素晴らしいライブだった。無観客とは思えない迫力とテンション。ラナキュラスはやっぱ良い曲だと改めて知った。「朔」など昔の曲もやっているので、最近の彼らを知らない人も見てみてはどうだろうか?

あ、新曲の「The World of Mercy」まだちゃんと聞いてなかったから覚えないとな(^_-)-☆

それから実に多くの投げ銭があってビビった(笑)こういう時にアーティストに力を貸そうという姿勢は大事よね。お金の話をするのもなんだけど、アーティスト側に甚大な損失が発生していることは間違いないわけだし。

スポーツやお笑いのライブなども無観客で行わざるを得ない昨今だが、こうした形で家でも楽しめるように配信していただけると非常に助かる。本人たちにはもちろん裏方スタッフにも感謝だ。そしていつもの様に会場を満杯にして、たくさんのお客さんの前で活躍できる日が戻ってきますように。

 

 

 

P.S アイアンメイデンのコンサートは中止かなぁ・・?