徳島大学病院 看護部のブログ

看護部ホームページが2010年4月に完成しました。
この機会に看護部内外でのイベントを情報交換するブログを始めます。

看護師みんなで 日常の出来事を語り合いましょう。 Satchy


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みなさん、こんにちは~キラキラキラキラ(^o^)丿
今回は西病棟9階の、看護師年目が担当します。おねがいグッ


西病棟9階は、口腔外科・内科歯形成外科足血液内科採血の混合病棟です。

その中でも、今回は口腔外科・内科についてご紹介します。

 

歯科は口腔外科15床、口腔内科6床と、西病病棟9階が有する42床の中でも、最も多くの病床数であり、口腔癌、舌癌等で手術や抗癌剤治療、放射線治療を受けられる患者さんなどが多くいらっしゃいます。

このような治療を受ける患者さんは、口からものを食べるとことが困難となり、鼻から胃までチューブを挿入し、そこから栄養を注入する「経管栄養」という方法が多く用いられます。

しばらくの間、口からものを食べたり、水を飲んだりすることができないため、咀嚼したり嚥下したりする機能が低下してしまいます。

 

 

 

そのため、西病棟9階では手術前・手術後と、様々な場合に応じてDVDとパンフレットを使用し、患者さんに口・舌の運動や、嚥下訓練の指導を行っています。

 

 

また、西病棟9階には摂食嚥下認定看護師看護師がいます、そして摂食嚥下院内認定看護師も2名おり、摂食・嚥下に携わるスタッフが充実しています。

 

 

 

 

舌運動、開口訓練など、このようなDVDやパンフレットを患者さんに見てもらいながら、看護師が指導いたしますウインク

 

 

 

 

例えば、舌の手術を受けられた後の患者さんの場合、舌を切り取ると食べ物を送り込む動きや、飲み込みが悪くなったりします。そこで舌を上下左右に動かす訓練を行うことで、食べ物の送り込みや、飲み込む力を回復させます。また、放射線治療により口内炎ができ口から食事ができなくなった患者さんは、首を回したり、肩を動かしたりする運動や息を吸って吐く訓練、発声練習などを行い、舌・口といった飲み込みに関係する筋力を鍛え、保つことが食事を行う力を取り戻す手助けになります。

 

 

 

 

これは、水の飲み込み状況をチェックしているところです照れ聴診器

少量の水を注射器で口の中に入れ、聴診器を喉に当て、飲み込みの音を聴き、きちんと飲み込みができているか、むせがないかどうかを確認します。

 

 

 

 

 

 

この写真は、今月形成外科の納涼祭で BBQ をした時の写真です 爆  笑音譜
花火をしたり、とても盛り上がりました。風鈴線香花火焼肉
病棟はどの診療科もみんな仲良く協力し合い、とてもいい雰囲気で仕事をさせていただいています お願い乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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