またもがっくり | 大馬主への道・・・・現在へっぽこ

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☆一口馬主生活はじまりです゚・*:.。. .。.:*・゜

今秋出走を予定していたレッドカロスですが、出走はしないことになりました。

 


奥村調教師「昨日(火)の調教は問題なく消化したのですが、午後のチェック時に左前の出が良くなかったため、すぐに獣医師を呼んで診察を受けました。常歩ではそこまで気にならなかったものの、ダクになると頭を上げて痛がる素振りを見せていました。触診で嫌がることはなかった反面、歩様は気にしている状況。念のため左前を中心にレントゲン検査をおこなった結果、骨に異常は見られませんでした。蹄や深管を痛めている可能性もあるため、今日(水)午後にもう一度レントゲン検査をおこない、経過を観察していきたいと思います。今週にデビューする予定だったのですが、回避することになってしまい申し訳ありません」

 

日曜日にデビュー予定でしたが、直前の頓挫・・・。本当にこんなことがあるとがっかりします。軽症でも

当面調教は出来ないですから、おそらく放牧に出して再度立て直しでデビューは大幅に遅れそうですね。

まだ、10月ですがここから長期間かかるようだと更に厳しくなります。本当にがっかりだなぁ・・・。

 

近況です。

 

ルージュアリュール

 

本日は坂路で追い切りました。 
坂路 54.7-39.5-25.7-12.6 強め

助手「馬場が悪い中での追い切りでしたが、その中でも終いまで我慢してくれました。体の使い方やバランスも悪くなかったので、馬場さえ良ければもっといい時計で走り切れたはずです。今日追い切ったことで背腰に多少の疲れは出るかもしれませんが、北海道に滞在していた時よりもマシですし、テンションの高さも気になりません。また、飼い葉も残さず食べていてコンディションは前回以上。成長とともに体もだいぶしっかりしてきているのでレースでも前進が見られればと考えています」
※10月30日(土)新潟10R・聖籠特別(3歳上1勝クラス・芝1800m)に斎藤新騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

 

体質が弱く続けて使えないのがこの馬ですからね。1戦1戦を大事にたたかってほしいですね。

 

アライバル

 

21/10/26  NF天栄

 

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元の様子は変わりないものの、不安がなくなったと言い切れませんので、引き続き慎重に対応するようにしています。坂路に入る際のペースもまだ軽めにしています。天栄の獣医さんにもよく診てもらっていますが、来月、北海道の獣医さんも来る予定なのでそこでもよく診てもらってより良い形で調整していきたいです」(天栄担当者)

 

まぁ、あまり無理しない程度に進めてほしいですね。まだまだ先のある馬ですからね。

 

オーソクレース

 

21/10/27  久保田厩舎

 

27日は軽めの調整を行いました。「レース後、落ち着かせたうえで競馬場を出発し、翌朝美浦に到着しています。セントライト記念後の帰りの馬運車の中ではかなりうるさくなっていましたが、今回は落ち着いており、無事に移動することできています。到着後は時間をかけて経過を見ていますが、ここまでのところ歩様等に異常はありません。念のために膝や脛骨部のレントゲンを撮りましたが、以前から負担のかかりやすい箇所である右の腕節は良くも悪くも変わりありませんでしたし、脛骨は大丈夫そうでした。球節もスッキリしているので、現段階で大きなダメージはなさそうと言えそうです。それでもしっかりと走ったのは確かで、長期休養明けのセントライト記念を使って、短い間隔で菊花賞を使わせてもらいました。ただでさえ長い距離は消耗が多く、脚部不安を発症してしまう馬も出てきがちですから、この後は無理をせずしっかりと期間を設けて疲れを癒してあげたいと思っています。今のところもう数日手元で様子を見て、変わりないことを確認してから天栄へ放牧に出そうと考えていますが、現地へ移っても慎重に見てもらうつもりです。また、来月北海道から獣医さんが来られるとも聞いているので、その時にもよくチェックしてもらえればと思っています。しばらくそのような形で経過を見ながら無理のないように動かしていき、そのうえで次の目標をどのあたりに置くのか、そして、来年の春のいちばんの目標をどこにするのかも含めて徐々に相談していきたいです」(久保田師)

 

菊花賞の結果を受ければ春の目標は春天ということになるんでしょうけど・・。その前にどこを使うか

ですね。有馬も見たい気はしますが、母のように奥手だと3歳時は無理しないで来年古馬の王道を

歩むのもアリですかねぇ。まぁ、府中とかの瞬発力勝負は向かないと思うので、春は春天から

母の制した宝塚でしょうかね。

 

シーズンズギフト

 

21/10/26  NF天栄

 

軽めの調整を行っています。「全体的な疲れはまだ抜けきれていませんが、歩様は悪くないので、この中間より軽く乗り出しました。本格的な調教を課していく段階にはまだないですが、軽めに動かしながら回復を図っていき、その流れの中で馬場での調教をしっかりと課していけるように持っていきたいです」(天栄担当者)

 

まぁ、こちらはじっくりですね。

 

セレシオン

 

21/10/27  友道厩舎

 

27日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は芝コースに入れて単走で追い切りました。手元の計測では6ハロン86秒2、ラスト1ハロン12秒2という計測でした。まだ楽な手応えですが、その中でも順調に仕上がってきてしっかりしてきた手応えはあります。気性面も特に気になるところはなく来ていますので、この調子でレースに向けて徐々にペースを上げていきます」(友道師)11月21日の阪神競馬(2歳新馬・芝2000m)を目標にしています。

 

レッドカロスがあんなことになった後だけに、とにかくデビューまで無事に行ってほしいです。

 

ドライスタウト

 

2021/10/27

栗東・牧浦厩舎にて調整中です。この中間は27日にCWコースにて併せ馬で追い切られました。
牧浦調教師「今日はCWで70-40くらいの所をいってます。予定しているオキザリス賞に向けて進めて行っている所ですが、戻ってきてまた、まだちょっとノドが気になる所はあるんですけれども、その辺は鍛えて体力面で補って行けたらなと思います。レースの方は福永騎手が当日は東京にいないそうなので、戸崎騎手にお願いしています」

 

実質ライト会員がなくなってしまったYGGですので、とりあえずはこの馬が最後になるかもしれません。

当面はベーシック会員に移行するつもりはありませんしね。幸いYGGで出資した馬はこれまで

すべて勝ち上がってくれているので、相性のいいクラブなんですけどね。まぁ、会員移行はいつでも

できそうなので、この馬の引退時期が近付けば考えてもいいかな?という感じですね。

 

アスタラグローリア

 

2021/10/26

トゥモローファーム
引き続きウォーキングマシーン運動のみで調整し、順調に体重が回復してきたことから、昨日から騎乗調教を開始している。本日は軽めキャンターを2700m乗っており、動きは特に問題なく、調教後も脚元など馬体に異常は出ていない。様子を見ながら徐々に負荷を強め、馬体のボリュームアップに努めていく。先週水曜計測の馬体重は436kg。

 

競馬の時の体重と比べて増えては来ていますが、もっと大きくなってもいいかな?という感じ。まぁ、

しっかりと成長してほしいと思います。

 

この記事・写真はキャロットクラブ様、東京サラブレッドクラブ様、ユニオンOC様、

シルクホースクラブ様、YGGオーナズクラブ様より許可を得て転載しています。

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