南雀日記

南雀日記

「南雀」ことピアニスト徳川眞弓の日常をつづります。

学生の時から連れ添っているヤマハ。
ハンマーはすり減るし弦は錆びるし、すっかりおばあさん(何故か♀)になっておりましたが、
これで育った南雀、手放すには忍びなく、この度意を決してオーバーホールすることにしました。

 

入院先はピアピットさん。
千葉県の印西市に工房があります。

 

遊び心たっぷりグッ

 

今日は無事手術(?)を終えた彼女に面会してきました。

 

見違えましたキラキラ

 

弦はレスロー、ピンはディアマント、バスはデーゲン、

ハンマーはアベル。
響鳴板もピカピカ。
音は明るく柔らかく響きます。
部屋に戻ってきたら隣のベーゼンドルファーも喜びそう。

 

広い工房は修理中のピアノ、修理を待つピアノでいっぱい。
その中をオーナーの渡辺さんはそれぞれの楽器にまつわるお話をおりまぜながら案内してくださいました。

ピアノ工房ピアピットさんの楽しいHP、ぜひご覧ください。
piapit.com

 

 

 

すっかりご無沙汰アセアセ 久しぶりの投稿です。
先日6月13日(日)は新しく設置されたピアノのお披露目会がありました。
場所は松戸市小金原のプラッツ・フォーゲルというサロンです。

 

 

 

ピアノはスタインウェイのパデレフスキーモデル。
1908年にポーランドの首相も務めたパデレフスキーがアメリカの演奏旅行に招かれたのを記念して作られたものを、今回オーバーホールして設置されたアンティークピアノです。
繊細なタッチに反応し、やさしい響きを持ちつつパワーもあり、

且つ美術品のようなとても素敵なピアノキラキラ
今回は使用しませんでしたが、もう1台ヤマハのグランドがあります。

いつか2台ピアノのコンサートを実現させたいルンルン

 

 

お子さんがたも多かったので、このプログラムのほかに

「貴婦人の乗馬」「くまのプーさん」もプレゼント。
おかげさまで楽しんでいただけた様子ですニコニコ
コロナ禍の中、密を避けてお席を減らした会場でしたが

かえってゆったりと気持ち良い音空間になりました。
こちらのサロンは貸出もなさっています。

詳しくはホームページをご覧ください。

platzvogel.com

 

 

 

先日リリースしましたCD「葉っぱのフレディ~いのちの旅」に
嬉しい反響をいただいております。
新聞や雑誌でも取り上げていただき嬉しく思っています。

 

 

●タワーレコードの雑誌「INTOXICATE」

 

●2月16日東京新聞

 

●2月16日毎日新聞夕刊

 

CDのお求め・お問い合わせは

toktok346@yahoo.co.jp

までお願いいたしますビックリマーク