反対の言葉

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今、英語を学べる動画は10年前に比べて非常に増えています。これを使って学習しない手はないです。アニメーションだと、どういう単語なのか、絵を見れば分かるから、更に良い。経験上、単語をそのまま感覚として覚えて、「英語脳」を育てた方が英語はマスターしやすいと思います。会話の中で日本語フィルターを通して聞いていると、いつまでたっても、その言葉が自分の言葉になった気がしないし、何より、会話の中で時差が生まれる。もっとも、通訳をする時は感覚で覚えていると、日本語が分からない言葉も多く、日本語フィルターを通す訓練をしておくべきだったなあと、思うのですが、、、

 

反対の言葉を比較して覚える方法は非常に効果的で、アメリカでも子どもたちに単語を教えるのに使われていた方法でした。音楽用語を教える時でも、アクション付きで反対の言葉を並べて比較しながら覚えさせるのをよく見かけました。(例えば、fーp を体を使って大きい、小さいで見せる、など)

 

このビデオに登場する単語でも、ピアノを弾く時の様々な違いに代用できるものも数多くあります。

Big - Small

Weak - Strong

Soft - Hard

Fast - Slow

などなど。

 

英単語を音楽と共に教えるのは感覚として捉えらやすいので、覚えやすいですね。

色々試してみてくださいね。