所沢市の行政書士のブログ

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埼玉県所沢市で行政書士事務所を開設しております。
遺言・相続・終活・成年後見をはじめ、法人設立・許認可関係業務も行っています。
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この「所沢市の行政書士」のブログでは、日頃の起こったことや、日々の話題について取り上げて参ります。


法律的な内容につきましても、いろいろ触れていきたいと考えています。


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石破幹事長と安倍総理との間が動いてきました。
次の総理に誰がなるか・・・というところです。

石破幹事長としましては、安倍総理の内閣支持率を見ながらどうするかを決めるところでしょう。
そもそも自民党の幹事長職は大臣の2~4人分に匹敵すると言われています。つまり、内閣改造で一大臣になるということは、「格下げ」という意味になります。

先のいくつかの地方選挙では、必ずしも納得のいく結果を出していません。選挙を指導していく立場の幹事長としては、功績にややひびが入りました。しかし、格下げとまでいくような内容とはいえません。
しかし、沖縄問題や諸処の外交問題、経済の停滞気味などの諸政策について、自民党として今いちの状況もあります。
しかし、これらの諸政策は自民党というよりは、内閣の責任が大きく、幹事長にのみ責任を負わせることはできません。

と、すれば何をもって幹事長職をはく奪するのでしょうか?
なかなか大義名分がありません。


そもそも、総理大臣という地位は、奪いとるものです。
長い自民党の歴史の中で「禅譲」などいうことはありません。ただし、奪いとるにも理由が必要です。
おそらく、石破幹事長は無役になるもとの思います。少なくとも、次の総理を狙うなら、無役になります。
そして、安倍総理の支持率が低迷してきたころに、自民党全体の協力を得る形で、石破氏がクローズアップされてくるでしょう。
そして、安倍氏支持の〇〇と石破氏とが安倍総理の後継者として戦うのです。
そして、誰かが総理に・・・
なんてことになるのでは・・・ ちょっと妄想してみました。
いずれにしろ、日本国民にとってよりよい方向になればと思います。

実に久しぶりのブログです。

現在、問題になっている「集団的自衛権」について、自分なりに考察したいと考えています。

集団的自衛権を論ずる場合、アメリカを無視できません。
正確には、アメリカの対中国政策の姿勢です。
アメリカは、対中国の貿易が大幅に伸びており、それは今後とも伸びる要素が高いのです。
貿易の量が多い国とは仲良くしなくてはならないことは、古来からの大原則の一つです。
従って、アメリカが仲良くしたいアジアの国の1番は、「中国」です。
かつては日本だったかもしれませんが、今は「中国」です。そこが、この問題の核心です。

アメリカにとって仲良くしたい中国。
しかし、「中国」の太平洋への進出策とアメリカを抜くと予想される経済力を考えると、アメリカももろ手をあげて中国を歓迎できないでいると考えます。
そこに、日本とアメリカがしっかりと手をつないでいることができる環境が生じていると思います。
結局、消去法的に日本と仲良くしなくてはならない、ということになります。

古来からの大原則のひとつに、「敵の敵は味方。」とあります。
アメリカにとっては、アジアでおそらく2番目に仲良くしたい日本と手を組む選択をしているだけなのです。

日本はどうすればよいのか?
アメリカを手を切って、自主防衛独立路線をとるのか?今までのアメリカ協調路線をとるのか?という大きな選択の時となったのです。

自主防衛独立路線は、現実的ではありません。現在のアメリカ駐留軍がいなくなり、その補てんを自衛隊に任せる場合、膨大な国防費が必要になります。1000兆円の世界最大の借金国家に出せるわけはありません。
もし、増やさない場合、日本の防衛を維持できるかは疑問です。
なぜなら、隣国には核兵器をもった国が二つあるのですから。人間の善意を信じようといった多くの人が、その命を失ってきた人類の歴史を忘れてはなりません。
それでも信じるといった方は信じて自宅のカギをかけずに、ずっと家を解放できるかを試してみるといいかもしれません。日本は国際的にも見ても安全性は高いのですから、人の善意を確信されるなら実践されることをおすすめします。もっとも、私はいたって小心者ですから実践しませんし、間違って解放された方に何かが生じましても責任はもちません。
この社会では「自己責任」が大原則ですから・・・

では、アメリカ協調路線はどうでしょうか?
その一つが「集団的自衛権」です。
アメリカの対日本の政策の変更を考えると、自主防衛独立路線より現実的かもしれません。
従来の平和環境を維持する上で、アメリカとの協調はしかたないことかもしれません。今まで平和であったことが、日本のみによって成されていたと考えるのは、いささか稚拙としかいえません。
テレビである女性が「殺すくらいなら殺される方がいい。」と発言されていました。
本心でしょうか?
私は、「殺されたくありません!」また、愛する家族が殺されるのを見たくありません。

このようなアメリカ協調路線に不安を持たれている方も多くおられると思います。
単純にアメリカについていけばいいでは、いけません。あくまで、アメリカ協調路線は日本と日本人のためであって、アメリカのものではないからです。もっとも、「協調」なのですから、日本の言い分ばかり言っては、どのような社会での「協調」は成立しません。
友人の飲みにいって、奢ったり、奢られたりする子があろうと思いますが、いつも奢っていたりしたら、友人関係も破綻してしまいます。

しかし、アメリカ協調路線が最善の策なのかと問われれば、疑問も残ります。
アメリカの世界戦略の先兵として自国の平和と全く関係のないところで戦闘にあうことは、日本にとって最善でない場合が生じるからです。
「敵の味方は敵」という三番目の大原則のそって、アメリカの味方は自分たちの敵として認識される危険があるからです。

アメリカに単純に追随することなく、自主的な判断をしっかりと有する形で、日本の戦略をすすめていただければと思います。
単純に集団的自衛権を論ずることなく、国際情勢を検証しながら多角的に論じ合って、今と将来の日本にとって有益な結論にいたればと思います。

久しぶりに書いたので、長くなってしまいました・・・



楽〇ブックスで、ダイアリーを買いました。

もちろん、2014年用です。


昨日、届きました。

梱包を解いてびっくり! 2013年用です!!


思わず事務所のカレンダーを見入ってしまいました。


間違い? やられた? どういうこと? 詐欺? 

いろいろな言葉が頭の中を巡ります。


今は10月下旬です。今年はあと2か月余り・・・きっと間違いなんだ!

そう思うことにしました。

〇天ブックスに連絡しようと問合せ電話番号なりを探しましたが、メールでのやりとりだけ・・・

メールで楽天〇ックスに返品または交換を打診しました。


返信メールがさきほどきました。


楽天ブック〇 小〇 でございます。

お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

注文番号:213310-20131018-0315093110

商品名 :62 ウィークメモ付きダイアリー ・ISBN9784471720629 

楽天ブックスでは、お客さまのご都合によるご注文商品以外への交換(変更)は、

原則としてお受けしておりません。

お手元に届いた商品は、お受け取りいただきたく存じますが、この度の状況を鑑みて、

以下の3点にご了承いただける場合に限り、キャンセルを承らせていただきます。

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1.返送費用(送料)はお客さまのご負担となります。

2.返金は商品代金(税込)のみとなります。

3.商品パッケージが未開封(書籍の場合は未使用)の状態に限ります。

※商品の汚れ防止や保護をするためのフィルム(シュリンク包装)をはがした場合は、

 キャンセルをお受けできません。

(同梱時に他の商品をまとめている梱包や、フィルムの中に「納品書(兼領収書)」がある

場合は、その限りではありません)


えっ!

間違いでなくて、過失ではなくて、故意!


さすがに怒りました。

温厚でとおっています自分ですが、悪は許さじ・・・です。

賞味期限切れの菓子を、買ったから基本返品には応じたくない・・・などと商品を売るものとして良心のかけらもありません。


私も30歳近くまでの小売業にいて、お客様と接して販売しておりました。

常識では使えないものを売りつけるようなマネは、絶対しておりません。

そのような行為は、人間として、商人として最低だと教わってきました。

あの田中のいる楽〇が・・・ よく利用していて「ダイアモンド会員」になっている〇天が・・・と残念な気持ちでいっぱいです。


そういえば、誰かが、〇〇ってブラックとかいってたな。


返品するように、メール返信したところです。


残念だ!