今年で3回目の『所澤神明社“七夕祭” × 神明宵の市』。

今年の盛り上がりを見ると、これでまだ3回目?と思えるなじみ方。

 

 

神明社の七夕祭は旧町の伝統的な、どちらかといえば地味目のお祭り、

そこに、若手古物商的何でも屋遊び人・テルくんを中心とした若手事業者たちが

「宵の市」をプラスしたのが3年前。

 

この3年間で見事に、旧と新のお祭りが見事に溶け込んだ大成功のお祭りになっています。

この成功を広告代理店風に歴史やら、時代背景、空間、芸術、文化、コミュニケーション、

SNSなどのキーワードで語ればそこそこの郊外型イベントのレポートネタが書けそうだけど、

60年弱、この所沢で生活している自分から一言でまとめると

「所沢はバトンがうまくつながっている」ということでしょうか。

 

団塊の世代がゆっくりと、引退していくタイミングで所沢においては、

うまく次世代のリーダーが育ってきていて、盛り上げる雰囲気が出来つつある気がします。

 

この後につづく、ソラバル、所沢まつり、暮らトコなど、所沢フェスティバルなどのイベントを概観しても、

旧 → 新 の良い流れができていると思っています。

 

更に、来年のKADOKAWAが来た時にどう融合するのか?

個人的には楽しみでなりません。

 

とこなびスタッフ

 

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