中部空港周辺 ホテル活況 | 片岡憲彦オフィシャルブログ「明るく元気な”とこなめ”」Powered by Ameba

中部空港周辺 ホテル活況

中部国際空港を抱える常滑市内のホテルの部屋がなかなか取れないという声をよく耳にします。

現在常滑市内には、ホテルが6軒、旅館等が6軒あり、収容人員は3,500人ほどとなっています。

このような状況の中、安倍首相は東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年の訪日客数目標を年間2000万人から4000万人に倍増させ、2030年の目標も6000万人とするビジョンを発表しました。

これらの動きに呼応するかのように、常滑市内では4月5日にHIS傘下のジャパンホリデートラベルが所有しTGMが運営する「ホテルミラーゴ中部空港」が開業しました。

旧常滑観光ホテルであった建物を改装して71室136人収容のホテルに生まれ変わりました。

また、4月25日には「スプリングサニーホテル名古屋常滑」のオープニングセレモニーが行われます。

このホテルは、サンフロンティア不動産と春秋航空を傘下に持つ春秋グループが両社共同ブランドである「スプリングサニー」の第1号店として、旧「ホテルAU常滑」を「スプリングサニーホテル常滑」として改装オープンするものです。

空港島では、「東横イン中部空港」が現在と同規模のホテルを増築の予定ですし、レッド・プラネット・ジャパンも約180室のホテルの建設を計画しています。

ここ数年で観光客の受け入れ態勢が大きく整う常滑市。

観光都市常滑として更なる飛躍を目指します。




{2CE6411C-3ECC-440E-B068-6FEA5D2E5FA4}

{33C909FB-CA51-4C54-B31A-A5F81DD276F4}

{C7F19341-C439-4C1E-8F7E-F03B8F88AB8D}