とにかくうざいブログ~本編

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本は苦手だけど、読んでみたいという人が最初に陥る傾向としては
なにを読めば良いのかわからない。

という問題。

僕は20歳の頃から本を読むことが好きになったけれど、それまでは全くといっていいほど読まなかった。 
なぜかって。
おもしろくないから。
今の僕が言うなら、
おもしろいものがそこにあるって知らないから。
そもそも自分がなにを知りたいのかもよくわからないし、これを知ってなにになる。

っていう構えというか。

本には二つの読み方がある。

中身のある箱と思うのか

小型の非意味形成機械と思うのか。

じゃあちょっと話を変えて、

人との出会いについてどう考えてるかなんだけど、

今の自分にとっての親友だったり、気が許せる相手って
こういう人と出会いたい!
って思って接触した人たちだったかな。

もしそれが出会った後に

あ、この人、なんか気が合うかも。この人ならなんでも話せる。

って思っていくものだとしたら、、

話を戻すと、

本も同じで(ジャンルにもよるが)

最初っから気が合う本との出会いなんて簡単にできるものじゃないのかもしれない

くらいの構えでとにかく本を手に取ること。
これは人との出会いに近い気がしないでもない

あとは本と会話をするように、、
その文字を追っていく。

(ただ、向こうは一向に話をしてくれない…)

すると次に起こることは、

今の自分に響く言葉と出会う。

そしてなにより

なにに響くかという”自分を知る”ことができる

これらの体験がいくつか重なっていって、初めて自分が読みたいと思える本が明確に見えてくる感じというか

ここで、読む人と読まない人が分断されていくんじゃないかなー。

本が全てではないとも思うけど
(映画もいいよ)

ぼくは本のおかげで
日常が、
日常でなく思えるようになったかなー

傍から見れば、
同じに見えても、
自分の中で違って見えたりするんだよね。

どうかな。

少しはおもしろそうかな。

ってなんか、、




友達いない人みたいじゃん。。








安心してください。








友達います。


続く~