戀ノ言ノ葉 百四十八 果敢な行動力の才媛・安嘉門院四条 | 常磐屋本舗·常磐屋鷹音です! (=^×^=)

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戀ノ言ノ葉 百四十八 果敢な行動力の才媛・安嘉門院四条

ホント~ニ
寒くなったよね
:;(∩´﹏`∩);:

冬に入ってるし
あと数日で12月だし
そりゃあ寒くならないとおかしいだろ(^。^)y-.。o○



ホノはまだ良いだろ
暖かい室内で仕事してるんだから
ここんトコ雨続きだから
こっちは堪ったもんじゃないよ(^。^)y-.。o○

ホント
タフだよね
(*'▽')

そうでもないよ。。。(^。^;)y-.。o○

でもこう寒いと部屋の中も冷え込んじゃって
我慢できなくなるよ
(・。・)

エアコン使えば?
タイマーで何とでもなるだろ?

温まるまでが我慢できないの!



パパは我慢できるの?
待ってるのってイライラしない?


状況によってはしません(^。^)y-.。o○

そんな痩せ我慢言ってないで
来年こそはママと暮らそうよ
その方がアタシも安心だよ
(*'▽')

安心。。。って
ボクはまだそんな年じゃないよ(-。-)y-゜゜゜


身をこがす契りばかりかいたづらに 思はぬ中のちかの塩釜しほがま
(安嘉門院四条あんかもんいんのしじょう・風雅集・恋二)

身を焦がす思いは同じです
あれこれといたずらな物思いをしているうちに
あなたは思わぬ近さにいたのですね


※十六夜日記の作者で阿仏尼あぶつに。安嘉門院四条は女房名。彼女は十代半ばで安嘉門院に出仕した才媛。続古今和歌集には安嘉門院右衛門佐で初出。夫・為家の死後、嫡男為氏との間に播磨の細川荘をめぐる相続争いを起こし弘安二年に訴訟のため鎌倉に下る。十六夜日記はこの時に書いたものです。今回の歌は藤原為家の歌に対する返歌ですが普通に訳すと『千賀の塩釜ではないのですが、近いだけでいたずらに身を焦がすだけの契りなのでしょうか?あなたとの仲というのは。。。』となりますが、個人的見解で本日の訳文にしました(;^_^A アセアセ・・・



こんばんわ('ω')ノ

相変わらず何の脈絡もない会話で始まる戀ノ言ノ葉です(;^_^A アセアセ・・・

さてさて訳文の事ですが

学生の皆さん
決して試験の解答に書かないでください
ウチの三女にも言ってる事ですが
ボクの訳ってボク自身のその時の気持ちや
作者のそれを書くに至る気持ちの妄想が含まれているので
洒落の分かる先生(超訳好き)ならともかく
丸にしてくれる事は少ないと思います(;^_^A アセアセ・・・

と こんな理由もあり
今回直訳文も載せたわけですが
和歌にしても古典にしても
直訳よりも超訳の方が確実に面白い事は
現代市場に出回っている書籍でも分かると思いますが
まだまだ学問的には超訳は受け入れられていない事も事実

超訳はおもしろいんだけどね(^o^)

今日の絵は秋の風景でした

今日も読んでいただきましてありがとうございました(^人^)