お肉屋さんは、いつからコロッケを・・・ | 酔想 『歴史・雑学・お酒・本・パソコン・時事通信・etc』
2006年02月06日(月)

お肉屋さんは、いつからコロッケを・・・

テーマ:ブログ
korokke1 小学校の時、「そろばん」の塾に
通っていました。

 あれも一種の流行でしたね。

 仲の良い友達とは、学校で
別れ、
塾で再会していました。(笑)(^_^)。

 その塾の前に「お肉屋さん」があり、とても繁盛していました。
恐らく、売り上げの半分は塾の生徒だったのではないかと思います。

 「小学生さま様」ですね。(笑)(^_^)。

 しかし、塾の帰りに食べる「コロッケ」の美味かったこと。(^_=)

 お腹が減っていたのも事実ですが、やはり「肉屋さんのコロッケ」は
格別ですね。(^_-)-☆

 そしてあの“ カリカリ ”っとした触感も・・・

クロッケー  調べたら、それもそのはず

 「コロッケ」の名前は、フランス語の
“ カリカリしたもの ”という意味の
 「クロッカー」に端を発しているそう
です。

 そこから、フランス料理の「クロケット」が生まれ、日本人得意の
「間違い伝言ゲーム」で「コロッケ」と。
(ソーイングマシーンがミシンとかね。(笑)(^_^)。 )

 また、スポーツで「クロッケー」というものがあり、このスポーツに
使われている用具に「コロッケ」は、とても似ているのだそうです。

 思い起こせば、私が小学校当時は、「コロッケ」ひとつ30円か40円
くらいだった気がします。
 これに「ハムカツ」と「ポテト」を加えて『 100円 』で買えた気が・・・

 古き良き時代でしたね。(^^)

 明治初期には、コロッケは日本に入っていたようで、
昭和の初め頃には、 
 
 “ コロッケは肉屋さんでつくって売る ”
というのが一般的に定着していたようです。
 
 「なぜ、お肉屋さんなのか?」
という経緯をもう少し詳しく調べたかったのですが、
時期までしかわかりませんでした。

 知っている方は教えてくださいね、
またブログの幅が広がります。(^_-)-☆

 お肉屋さんのコロッケは、甘みがある気がしますが、少し砂糖が
入っているのだそうです。
 また、ラードを使用しているので、あのカリカリ感がでるのだとか・・・

 だから、あの独特のおいしさがあるのでしょうね。
しかし、嫁さんには教えてはいけない部分でもありますね。

 これを教えたら、最近太り気味の私と「お肉屋さんのコロッケ」は、
食卓では二度と出会えないかもしれません。
 悲しい永久の別れになるかも。涙(ノ_・。)

 その前に「やせろ」という声が聞こえてきそうな気もしますが・・・汗(^^; ....。

 いや待てよ。
食卓で出会えなくても、私がそっと会いに行けば・・・(笑)(^_^)。

 このテーマを書いていたら、無性に食べたくなってきました。 
ではまた。(^_-)-☆

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