こんばんは![]()
大阪府箕面市のときわ行政書士事務所の馬上です![]()
本日は、
“小規模事業者持続化補助金申請”
でパートナーとミーティング。
今ある課題を解消する方法などを話し合い
スッキリ!
あとは一人でも多くのクライアント様へ
満足するサービスと成功を提供するための
実践だ。
ふつふつと燃えています!
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話はガラリと変わりますが。
日曜日は一日雨で近所の公園へ子どもたちと気晴らしにも行けなかったので、
午後から読書に勤しんで一冊を一気に読破!
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喜多川泰先生の著書
『手紙屋 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』
開業当初に仕事で知り合った方からプレゼントでいただいた本。
初心に戻れる一冊であり、
日々の業務に追われ忘れていたことを思い出させてくれる一冊です。
読まれた方もたくさんいらっしゃると思いますが、
簡単に内容を紹介すると・・・
主人公は、就職活動で悩んでいる大学4年生の青年
ある日、「書楽」という喫茶店で、
“あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています。”
というポストカードと
“手紙屋”
の広告を目にして手紙屋に一通の手紙を書くという行動を起こしたことからストーリーは始まります
手紙屋の使命は、
“あなたが手にするであろう成功を、できる限り大きなものにする”
そして、手紙屋との約束は、
“手紙のやり取りは全部で10通”
“報酬は、手にした成功に見合うもの(物々交換)”
青年は1通目の手紙で固定概念がくつがえされて、
手紙屋との10通の手紙のやり取りをはじめる。
自分の中の常識が大きく変化し成長を遂げていき、
自分で道を切り開き船出する。
今回あらためて読んで一番心に響いた手紙は、
やはり最後の手紙。
才能や自分のおかれた環境に左右されず
“夢を実現した人は『情熱』を持って続けている”
という言葉。
今コロナウイルスの影響で致し方ない部分もあるが、
“すべてを自分を取り巻く環境(自分以外の何か)のせいにしていないか”
“そんな最中でも『情熱』を傾け続けられているか”
ということに向き合うことができました。
今、目の前にある壁の向こう側で応援してくれている多くの人と
出会うために止まることなく自分を磨き動き続けること
それが今できることだろう。
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この本は就職活動中の学生だけに限らず、
すでに社会で活躍している方々でも
起業や仕事に向き合う姿勢という部分で
刺激になります。
まだ読んだことがないという
あなたに僕からおススメの一冊です!
それではまた![]()
起業・くらしの法務サポート
ときわ行政書士事務所
行政書士 馬上 真治
大阪府箕面市半町2-11-21
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