こんにちは![]()
大阪府箕面市のときわ行政書士事務所の馬上です![]()
コロナウイルスの影響で、
来月予定の「ビザ申請の申請取次届出済証明書の交付式と講習」が中止
(“省略” といった方が正確か・・・)
時間ができたという部分では良かったが、
初心に戻る機会を失ったという部分では少し残念な気もします。
まぁ、失った機会は、
出入国在留管理局に出向くなり、
行政書士会の研修(現在すべて中止)が動き出したら参加して、
知識・ノウハウと情報収集をすることとします。
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先日より動き出した
ビジネスパートナーとの新規の事業。
その事業に向けてノウハウと情報収集をしつつ、
使用する契約書を作成中。
これまでに80種類以上の契約書を作成してきたので、
既に決まったサービスや内容を落とし込むだけならそんなに時間を要しない。
しかし、今回は自分らが使用する契約書。
そこまで大それたものを作るわけではないが、
この内容で自分なら安心して任せられるだろうか・・・
ということを考えながら作成していて気づきも得られた。
“依頼する側と依頼を受ける側の双方が気持ちよくスタートを切り安心して進めていき成功を手にする”
それが契約書の存在意義であると。
“この人だから任せられる”
数ある信頼の形の1つが “契約書” かもしれません。
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強制法規や公序良俗に反しなければ、
契約内容は自由に定めることもできます。
(契約自由の原則)
あなたの会社で使っている契約書、
“あなたとクライアントが気持ちよくスタートを切り安心して進めていき成功を手にする”
そんな未来を創造する契約書ですか?
今一度この視点で読んでみると何か気づきもあるかもしれませんよ。
それではまた![]()
起業・くらしの法務サポート
ときわ行政書士事務所
行政書士 馬上 真治
大阪府箕面市半町2-11-21
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