こんにちは!

ミシン屋です。

 

ブラザーさんから刺しゅうPRO11が発売になり、刺しゅうの世界が盛り上がってきております。

僕も刺しゅうのブログをたまに書くんですが、結構お問い合わせを頂きます。

 

刺しゅうプロというソフトは刺しゅうソフトの中では比較的買いやすい値段(と言っても結構します笑)という事もあり購入する方も多いみたいです。

 

当店では刺しゅうPROを買って頂いたお客様に対しての講習は予約制になりますが常時行っておりますので、気になる方はお問い合わせ下さいませ。

初歩的な操作の講習は当店で買って頂いたお客様は基本的に無料で説明致します。

他店で買って当店で講習を受けたい場合は有料になりますが、講習を受け付けております。

 

さて、今回お話するのは刺しゅうデータの作り方になります。

刺しゅうデータの作り方は以前のブログでも少し書かせて頂きました。

気になる方はこちらも読んでみて下さい↓

 

さて、前回お話させて頂いた内容だとデータは基本的にマニュアルパンチでつくりますよーってお話でした。

でもマニュアルで作るのめんどくさいなーって人はすごく多いです。

そんな方向けにデザインデータから刺しゅうデータに一応自動変換する方法を書いてみようかと思います。(ベクトルデータ→刺しゅうデータ)

これは主にイラストレーター(Illustrator)やコレールドロー(CorelDRAW)などデザインソフトを使っている方に向けての方法になります。

 

まずデザインをsvgのファイル形式で書き出します。

他の拡張子(WMF、EMF)とかでもいけますが、個人的にはsvgファイルがお勧めです。

他の拡張子よりも上手くいく気がします。

※僕の勝手な感想です。(笑)

SVGファイルで保存すると多分こんな感じになります。

 

これを刺しゅうPROに取り込みます。

刺しゅうプロのデータの取り込みからベクトル画像ファイルを選択します。

開きたいデータを選択するだけで刺しゅうデータに変換して書き出してくれます。

こんな感じです。

 

この方法はシンプルなイラストみたいな画像を変換するのに適しています。

複雑な画像や、小さすぎる画像、その他いろいろ上手くいかない場合があります。

(これは色々試していただくと分かります。)

 

その他にも縫い方向を勝手にソフトが決めてしまうので、それを修正しなければならない場合もあります。

あくまで簡単に刺しゅうを変換してみたい方向けの機能になります。

ただ、オートパンチよりはベクトルデータを使っているだけあって綺麗な仕上がりになる気がします。(これも僕の勝手な感想です。)

是非試してみて下さい(笑)

 

刺しゅうPROシリーズ(刺しゅうプロ11)職業用刺しゅうミシンPR670EやPR1055Xなどの価格のお問い合わせもお気軽にどうぞ!!

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