疲れというものはもちろん出るもので、そこでどう感じどう行動するか。
本日もそんな身体の声であった。

動くのがめんどうだ、、そんな感情が素振り前に生まれた、。

そんなときに冷静になる。

疲れという身体の声ではあるが、その声に自分の欲の心が乗っかって、身体の純粋な声を濁してはならない。

疲れているが、それを冷静に観察して、動き方心の透明さの学びになるような動きをすれば良い。

いつものように疲れてはいるが、素振りの前の観音経を唱え、心を鎮め剣を持った。

もうそこに、疲れとか、めんどうだとか、そんな意識はない。

ゆっくりと、一本ずつ丁寧に素振りをした。

600本を一本一本丁寧にやることができた。

つまり身体の疲れはこれを伝えたかったのだ。

疲れることで気づかせてくれた。

雑な振り、

集中が途切れてるぞ、と。

身体よ有難う🙏