祝詞を唱えるとき正座をし正中を意識している。

そしてその時に心はどこにあるかを常に体感的に意識している。

落ち着いて言霊を発しているか。

そういうことを毎日意識して祝詞を唱えている。

それが姿勢であり、その先の稽古へと繋がっている。

だから慣れるということはあまりない。
どう緊張するかを常に考えている。

緊張は大事な身体の反応である。

だからそれをどう使いこなすか。