大島道場鏡開きで神前の前で正座をし緊張しながら祝詞を奏上させていただきました。

その時に鏡餅、御神酒、御榊、これらの御姿が本当に神様そのものの気配が致しました。

それを感じたらますます緊張して祝詞を唱えておりました。

それがどうということではありませんが、真剣に向き合うということの大切さを感じました。

なにか特別なキラキラしたエネルギーが降りましたとか、そんなことではなく!スッと、厳しい透明な何か、光というのも少し違い、なんとも言い難い透明な存在が、ただ目の前に静かに在る感覚でした。

真剣を極めるしかないのだ。
そう感じた瞬間でした。