心を満足させる

身体を満足させる

その想いがすでに欲にとらわれている。
欲を肯定するという考え方もあるようだが、身体からみると、不満を抱えてエゴで自分の思い通りにしようとしてると身体はこわばってしまう。
動きが固くなるのだ。

身体を無視した自分よがりの思いは斬って捨てる!

最近の素振りで感じるが、力が抜けてサッパリとした感覚がある。

まだまだ動きにブレや身体の緊張もあるが、前に比べたら随分と軽くなった。

鹿嶋の木刀が軽く感じる。

思いに執着があると剣は濁る。

流れ落ちる滝の水のように常に澄みきった心情でありたい。

満ちた気合がサッパリと発動することが目的だ!