不安や怖れは自分という外側からやって来るように感じる。

しかし本当に恐れているのは、その怖がる自分の心。

自分の恐れは外側が助けてくれるものではない。

自分の本当の心の中の強さを信じること。

生きていることは強さの証。

それが外側に出ていなくてもいい。
自分が自分の心を信じて、その強さを確信して、今に活かす。

自分の弱さと対峙し、そこから頑張る。!


最近思うことは、しっかりと足指を感じ立つということ。

恐れているとき足指が抜けている。

だからそこを意識してしっかりと立つ。

そして、ゆっくりと今を感じ、落ち着く!

最近の素振りはそれを意識している。
落ち着いて振る!

そうすると剣に心が乗る。

弱い自分を一番知ってるのは自分、だからそれを鍛え上げ中心で立つ。

相手のためではなく、自分が自分である為に、自分で立つ。