今日も蒸し暑い日でした。

お昼の稽古を終え本日はお参りに行って来ました。

先日にもお参りさせて頂きました辨財天様です。

毎朝家での奉納鍛錬をするときに仏さまへご挨拶します。

今朝はなぜか家の辨財天様にご挨拶しているときに涙が出そうなそんな感覚を覚えましたので、先日伺った辨財天様へ参ったのです。

行くときに、なぜか少し不安がありました。ほんのかすかな不安というか、すんなり行けないのではないかという、直感というか、。その言葉にはなっておりませんが、そんな気持ちで改札を降りました。

ほんとにかすかな感覚なので気にもせずに行きましたら、道がわからなくなり、2分で着くところを15分くらいウロウロ致しました。

これは真っ直ぐ参る日ではないのだと、直感しました。

私はそういうことが良くあります。

それはその道に行く前に方位を正しているのです。
遠廻りするのは実は、そこに行くまでに厄を祓っていることが多いのです。
例えば山の上の神社に行く前にいくつもの祠が在ります。
それを参らないでそのまま頂上に行くのと、時間をかけてすべての祠を祈ってから行くのに似ています。

ですので、そういうときは有り難く思いながら丁寧にお参りをします。

行こうと思ったら雨が降るとか、そういうときもそうです。雨で穢れを祓ってくれているのです。

すんなり行けるのが全て良いということではないのです。

行けないときもあるし。

それはそういうご縁ということなのです。



今日は遠廻りのご縁を有難う御座います。🙏😊☘️✨

全てに有り難う御座います。🙏☘️✨😊