本日は朝の稽古と午後からの稽古があったのですが、朝の稽古で感じたこと。

稽古の基本は自分を見つめること。

それは心を見つめることでもありますが、身体を見つめることが大事なことです。

つまり心は見つめていてもそれをとらえることは難しいのです。

しかし身体を感じることは明確な感覚です。

身体のどこを感じてるか見つめているかということが出来てきたときに変化に気づきます。

変化を探すことがとても重要なのです。

出来るとか出来ないとかではなく、ほめられるとか、自慢するとかではなく、ただ身体の変化を感じることが、自分を知る稽古に繋がるのです。

ゆっくりとした動作を稽古しました。

空気の流れを感じなから、光の粒子を身体で感じながら、呼吸を感じながら、筋肉を感じながら、、。

そうしていたら、とても深い集中が生まれました。

動いていることの実感✨

どこが動いているかの明確さ、頭はクリアに感じられ、中心軸や、重心が身体の中で静かに在り続けていました。

今までにない身体感覚でした。🙏


こういう稽古を重ねていきたいと思いました。


すべてに感謝致します✨🙏