今日は、

 

7/21(水)に、クラブハウスにて配信した

 

 

 

世界が広がるトキメキらじお

セカトキらじお

 

 

 

に、ゲスト出演いただいた

 

 

くろぱんさんの、

 

 

 

 

末期ガン(ステージ4)を完治させた奇跡のストーリー

 

 

その時のくろぱんさんの心の動きや変化について

 

 

のお話をご紹介しますおねがいキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

今回も、

 

いつもクラブハウスをサポートしてくれている

ゆうこりんにまとめていただきましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

今回、ゲストでお越しいただいた

くろぱんさんは、

 

 

 

 

今から9年前の2012年3月、

 

 

 

 

25歳のときに、

健康診断を受けたことをきっかけに

 

 

 

 

肺に影が見つかり、

 

 

 

精密検査を受けたところ、

 

 

 

肺から、肝臓、背骨、脳にまで

転移している状態

 

 

ステージ4の肺ガン

であることが発覚しました。ショボーン

 

 

 

 

ガン宣告を受けた際、

くろぱんさんは

 

 

「完治しますか?

 

 

とお医者さんに聞いたのですが、

 

 

お医者さんからは

 

 

完治するとは言えない

 

 

「血液に乗って全身にガンが回ってしまっているから、

 手術することはできない

 

 

 

という、

辛い現実を突きつけられたのですアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、まだ修士2年で、

 

 

もうすぐ大学を卒業し、

就職先の会社も決まり、

 

これから働くぞ!と思っていた矢先の出来事。

 

 

 

 

 

そんな中で、

 

自分の生命が脅かされている雷ことを知り、

 

最初は落ち込んでしまった

くろぱんさんでしたが、

 

 

 

 

 

ガン宣告を受けた帰りに、

 

チェーンのうどん屋さんに立ち寄ると、

 



 

お店に入った瞬間から、

 

お店に漂う湯気が

 

とても美しく、輝いて見えて。キラキラ

 

 

 

 

 

おうどんのお出汁の香り、立ち上る湯気。

 

その一つ一つに愛おしさを感じ、

その美味しさに感動して、

 

 

涙が出そうになったのだそうですえーんキラキラ

 

 

 

 

 

 

それまでは、

目の前の食事に対して意識を向けず、

 

他の作業をしながら、

片手間にごはんを食べてしまうハートブレイクことも

 

多かったそうなのですが、

 

 

 

 

 

ガン宣告を受けたことで、

 

 

 

あと何回、

こうして美味しい食事が食べられるんだろう

 

 

どうして、

今までもっとちゃんと向き合ってこなかったんだろう

 

 

 

という想いが溢れてきて、

 

 

 

ガンになったことで、

大切なことに気づけたことに、

 

 

感謝の気持ちが湧いてきたのだそうですキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

実は、くろぱんさんは、

 

大学生の頃から自己啓発の本を読むのが好きで、

 

 

 

 

そこで学んだ

感謝ノートという、

 

 

 

その日にあった

 

 

 

感謝すべき人、

自分の身体の一部、出来事などに対して

感謝している理由を書く

 

 

 

という習慣をつけていたそうで、びっくり

 

 

 

日頃から

身に起こる出来事や、様々なことに対して

 

感謝すること」が

 

身に染み付いていたのですおねがいラブラブ

 

 

 

 

 

 

その後、くろぱんさんはすぐに入院し、

 

抗がん剤治療を開始したそうなのですが、

 

 

 

 

 

 

その際も、

 

深夜、高熱に悩まされてえーん

看護師さんに助けを求めた時に、

 

 

日本という国だからこそ、

適切な医療を受けられているけれど、

 

 

他の国では治療を受けられないこともある

 

ということを思うと、

 

 

 

 

 

日本のように、

 

水道があって、道路があって、治安も良くて・・・

 

 

という、今まで当たり前のように感じていたことが、

 

 

 

本当は当たり前ではなく、

 

とても恵まれていて、有難い!!

 

という気持ちが溢れてきたそうですキラキラ

 

 


 

こうして、

 

くろぱんさんは、

 

 

 

ガン宣告された後も、

自分に今与えられていることに目を向けたり

 

 

 

私は今、生まれ変わりつつある

 

私は奇跡を起こしつつある

 

 

 

など、ポジティブな言葉をノートに書くことで、

潜在意識を味方につけて、

 

 

 

ネガティブな感情に飲まれるのではなく、

前向きに物事を捉えることを意識していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

くろぱんさんもずっと前向きになれていたわけではなく、

 

 

時には、

ガンに対するネガティブな情報(どなたかのブログ記事など)

に触れたり、

 

 

入院している方のネガティブな話

を聞くと

 

 

 

気持ちが落ちてしまうショボーン

 

 

ということもあり、

 

 

 

 

 

 

その対策として、

 

 

最初は、

自分がガン患者である

 

ということを忘れるようにすることで、

 

ネガティブな気持ちをなるべく遠ざける

意識をしていたのだそうです。

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

ガンに対するポジティブな情報

ガンを乗り越えたエピソード

 

 

ネットなどで調べていくうちに、

 

 

 

ガンから逃げるのではなく、

 

ガンを受け止めること

 

が大切だということに気づき、

 

 

 

 

その後は、

 

ガンそのものについてや、

ガンの治療法や健康法などを調べるなど、

 

 

 

ガンと正面から向き合うことで、

 

少しずつ不安が解消されていった

 

のだそうですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

その際、くろぱんさんは、

 

 

 

世界各国を巡って肺結核を治した

中村天風さんの

 

運命を拓く

 

 

 

 

という本に出会い、

 

 

 

その中にあった、

 

 

たとえ、身に病があったとしても、

心まで病ますまい

 

 

 

という言葉を胸に、

 

治療に励むようになったそうですおねがい

 

 

 

 

 

 

 

くろぱんさんの気持ちとリンクするように、

 

 

 

抗がん剤治療は、

始めてから最初の1、2ヶ月は効果があり、

 

ガンも少しずつ小さくなっていったのですが、

 

 

 

 

だんだんと効果がなくなり、

またガンが大きくなっていってしまいましたショボーンアセアセ

 

 

 

 

しかし、

 

ちょうどそのタイミングで

くろぱんさんの遺伝子に合う治療薬が開発され、

 

 

 

ガン発覚から4ヶ月後、抗がん剤治療から、

錠剤タイプの飲み薬での治療にシフト。

 

 

 

 

 

 

抗がん剤治療は、

テレビドラマで見るような副作用もやもやもあったようなのですが、

 

 

飲み薬での治療は、奇跡的に副作用もなく、

ガンも小さくなっていったのだそうですクローバー

 

 

 

 

 

その後、

1年ほどは薬での治療を続けていたのですが、

次第にその効果も弱まってきた頃、

 

 

 

またしてもタイミングよく、

 

くろぱんさんの遺伝子に合う

新しい薬が治験として始まり、

 

参加させてもらうことにキラキラ

 

 

 

 

 

 

それからしばらくすると、

肺、肝臓、背骨など、

 

 

首から下のガン

 

精密検査でも見えないし、

血液検査でも出てこない

 

 

というくらいまで回復していったのですびっくり!!キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その後、

2018年5月に

 

激しい頭痛えーんに襲われ、

 

 

 

 

 

 

検査すると、

 

脳腫瘍が大きくなってしまっていることが発覚。

 

 

 

 

脳には薬が届きにくいそうで、

今までの薬も脳にはあまり効果がなかったのですプンプンアセアセ

 

 

 

 

 

そこで、

くろぱんさんはガンになって初めて

 

放射線治療を開始。

 

 

 

 

 

 

脳腫瘍は少し小さくなり、

頭痛は和らいだのですが、

 

 

完治には至らず、経過観察することに。

 

 

 

 

 

 

 

 

放射能治療をする少し前、

 

 

 

くろぱんさんは観光として

 

全国の大きな神社神社を巡っていたそうなのですが、

 

 

 

 

 

その際に、

 

 

「有名な神社神社に行くのもいいけれど、

まずは地元の神様に味方されることが大事!!

 

という情報に触れたことを思い出し、

 


 

放射線治療後、

 


 

近所の産土神社に毎日参拝することに

したのだそうです神社キラキラ

 

 

 

 

2018年の6月から毎日参拝を開始し、

200日ほどが経った12月頃、

 

 

 

再び、

くろぱんさんを激しい頭痛が襲いますショボーンアセアセ

 

 


すぐに病院に行ったところ、

担当医の方から、

 

 

ちょうど2、3週間前に、

 

くろぱんさんの遺伝子に合う

脳まで届く薬が認可されたキラキラ

 

というお話があり、

 

 

 

その薬を飲み始めて半年ほどが経ち、

 

ガン宣告を受けてから7年の闘病の末、

 

 

脳腫瘍がMRIでも確認できないほどになり、

 

 

 

ステージ4の末期ガンが

肺、肝臓、背骨、脳

 

 

全ての臓器において、

確認できなくなりびっくり

 

 

たくさんの奇跡キラキラが重なった結果、

くろぱんさんの

 

 

ガンは完治したのです爆  笑ラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

そして現在、

 

 

くろぱんさんは、

末期ガンからの復活経験を経て、

 

 

たくさんの人たちが、

 

人生を前向きに、

 

「おかげさま」の心で、

 

ありがたく、

 

 

生かして頂いていることに

心の底から感謝できる

 

 

そんな世の中になるといいなキラキラ

 

ということを考えていて、

 

 

 

くろぱんさん自身が、

これからは、

 

落ち込んでる人

元気がわかない人

なかなか前を向けない人

に、

 

 

人生は諦めなければ、

変えていくことができる

 

 

というポジティブな情報を伝えていきたい、

 

 

とおっしゃっていましたキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 *


ゆうこりん、まとめていただきまして、

ありがとうございましたラブ



くろぱんさんのお話、

めっちゃすごくないですかーー?!!!



私、くろぱんさんが、

まだ癌を完全には克服されてない頃から

お会いしていて、



その後大丈夫かな?

元気かな?


って、度々思い出しては、



あっ!お元気そう!!!


今度ゆっくりお話したい!!




とずっと思っていて、


ようやく念願叶ってらじおでお話していただける、

ご縁に恵まれました爆笑乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ



このお話は、

私自身一生忘れない教訓として、

心に刻みたいと思っています上矢印



たとえ、身に病があったとしても、

心まで病ますまい


名言ですねキラキラ


近所の産土神社⛩参拝、

私も今年は毎日通っているので、

ちょっと嬉しくなりましたピンク薔薇




くろぱんさん、貴重な素晴らしいお話、

本当にありがとうございましたラブ






 

仲間募集がコンセプトピンク音符

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