開催レポ)学校休校を受けて、中学校の先生に話を聞く会 | 30代からの恋愛パートナーシップってなんだろう?研究所|婚活・恋活・カップル・夫婦・結婚・国際恋愛・コーチング・傾聴|岡崎香織
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30代からの恋愛パートナーシップってなんだろう?研究所|婚活・恋活・カップル・夫婦・結婚・国際恋愛・コーチング・傾聴|岡崎香織

32歳、アプリで出会ったのはスペイン人パートナー。30歳を過ぎても引け目を感じずに、パートナーと出会い、良い関係で恋愛を楽しむ方法について、コーチング、心理学、強み、自己理解など日々研究中。人生ってオモシロイ!がモットー。コーチングを提供しています♪

 

ワーホリで

ニュージーランド生活をおくりながら

フリーランスをしています。

 

 

 

昨夜は

全国の学校休校を受けて、

現役中学校の先生にお話を聞く会を

開催しました。

 

 

 

 

教員歴35年の大尊敬している

ずっきーこと、水木慈恵さん。

 

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2019年にずっきーにお話していただいたイベントは130名参加。

 

 

 

コーチングを取り入れて、

夢を叶える授業を10年以上されています。

 

 

 

小学生と中学生の

子育てをしている母として、

市川律子さんにも聞き手として

参加していただきました。

 

 

 

昨夜の会は、

前日にFacebookで数回告知しただけですが、

参加したかった!

録画視聴したい!のお問い合わせが

今日も届いて反響の大きさを感じます。

 

 

 

今回の録画視聴は

個人情報保護のため控えますが、

開催レポートに形を変えて

できる限りシェアしますね。

 

 

 

▶︎休校になることは想定していて、

1週間前くらいから、教員や子どもたちにも

もしかしたら、、、と伝えていました。

預言者ですか?と言われましたね。(笑)

 

 

 

なんていう笑い話から始まりました。

 

 

 

▶︎私の学校は、あと3日子どもに会えるので、

子どもたちに「何したい?」と話そうと思います。

 

読みたかった本全部読んでみたい!とか、そういうやりたいことをこの機会に考えてみたらいいなって思います。

 

例えば、つながりを感じながら過ごすために、「みんなで毎朝ラジオ体操してみない?」

「お昼ご飯は、一品自分で作ってみない?おにぎりはどう?」

こんな提案をしてみようかなって。

 

みんな、今ラジオ体操してるんだ!みんな、おにぎり作ってるんだ!って、時間を決めてつながりを感じられるようにしたいですね。

 

カップラーメン食べて過ごす1ヶ月と、おにぎり食べて過ごす1ヶ月。きっと1ヶ月後に差が出る。ピンチをチャンスに変えられる時でもある。

 

LINEグループやZoomなどでシェアし合って、モチベーションを保つ、つながりを感じながら過ごすのも一案かもしれません。

 

 

 

▶︎これは、学校だけでなく、家でも親としても取り入れられるアイデアですね。

 

もし学校や先生がこんな対応されなくても、"学校がしてくれない"ではなくて。

 

どう1ヶ月過ごしたいか聞いて親子で話し合ってみる。子どもとつながりのあるお母さんたちと話して、少人数でもLINEグループ作って、その中でみんなでチャレンジしてみる。

こんなアイデアが浮かびました。

 

 

 

素敵!と思ったずっきーのアイデアを、すぐに親目線で考えられる律子さんの姿勢、すばらしいなぁ!

 

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▶︎保護者としては、勉強の不安もあります。ずっきーは、どう考えられますか?

 

 

 

▶︎授業を1ヶ月受けられない、これは小中学生はたいしたことないと思います。みんな、日本全国一緒です。

それよりも、何したい?どう過ごしたい?

せっかくの1ヶ月をどう過ごすか、この機会を活かす方が大切だと思います。

 

 

 

▶︎勉強や宿題は、"have to"ですが、

それよりも、"want to"を聞く。

これも、家でも実践できそうですね。

 

 

 

▶︎変えられないことを嘆いていても仕方ない。いつ、学校に登校できるか分からない。だからこそ、今は信じる。大丈夫。

どう面白がるかが大事だと思います。

 

 

 

▶︎家で留守番できない年齢の子どもがいると、悩むかもしれません。子どもを預けられる地域のサービスを利用することも一案ですよね。

 

 

 

▶︎質問させてください。高校生の息子がいます。将来を考える機会にしてもらいたいと思っていますが、押しつけたくはありません。ずっきーさんの学校の子どもたちは、こうなりたい!という夢をありありと描いていますが、何をされていらっしゃいますか?ヒントを教えていただきたいです。

 

 

 

▶︎一つは、中学1年生の頃から夢を描く、夢を叶える授業を積み重ねてきています。

他には、色んな大人に会う機会を大切にしています。

この1ヶ月は、オンラインで子どもが参加できる様々なサービスが提供されているので、色んな大人に会えるチャンスでもありますね。青森のメンタルコーチつむちゃんを始め、色んな大人に会えるオンライン学校なども始まりますので、それもオススメです。

 

 

 

他にも書ききれない程のお話をしてくださった、ずっきー。

 

 

 

それを受けて、"学校がしてくれない"ではなく、家で親としてできることは?の視点に変換してくださった、律子さん。

 

 

 

参加者の方からも、

色んな感想をいただきましたので、

ご紹介します。

 

 

 

ずっきーの「大丈夫」という芯が伝わった1時間でした。ありがとうございました。

 

 

 

自分の時間を自分でコーディネートして過ごすチャンスだよ、今までの夏休み冬休みよりも自分にまかされているよ、頑張ってごらん!挑戦してごらん!って言ってみようと思います!!

 

 

 

どうしたら、ピンチをチャンスにできるだろうかってずっと考えていたから、とっても嬉しいです。

 

 

 

チャンスだなってとらえました。ありがとうございます!

 

 

 

聞けてよかったです。ズッキーありがとう。ほんとチャンスですね。

 

 

 

予期せぬ出来事に対応する、臨機応変能力が鍛えられますね。大人も子供も、 お話ありがとうございます。

 

 

 

ずっきーと生徒たちの普段からの賜物ですね~。ずっきーみたいな先生が増えてくれたら!とまた改めて思いました。ありがとうございました!

 

 

 

コロナウイルスに対する、人々の温度差が気になっていました。現場の様子が聞けて、よかったです。

 

 

 

みんなにとって初めてのことで、先も見えなくて、先生も親もこどもも不安になっちゃうけど、ピンチをチャンスに変えます。面白がる、をやってみます。ありがとうございました。

 

 

 

やはり”何とかなるな~”と思いました! 結局、何とかならないことってないような気がします。ありがとうございました。

 

 

 

明日から学童は毎日お弁当です。長女とお弁当を作る機会にします。

 

 

 

ありがとうございました!見方を柔軟に、おもしろがってみます!

 

 

 

息子(中2)は、この状況をウェイウェイ楽しんでます。学校がないから好きな勉強ができる。ただ、部活ないから運動したいな〜と。

 

 

 

ピンチの裏側にはチャンスがあって、違う世界を開拓できるなぁ~と思いました!

 

 

 

まずは、

私たち大人が、ピンチをチャンスと捉える。

何ができるだろう?と考えてみる。

面白がる。

 

 

 

大丈夫。ぜったいに、大丈夫。

 

 

 

こんなにも笑顔で笑って

この会を開催できたことに、

心から感謝の気持ちを込めて。

 

 

 

今後もずっきーから学ぶ会は開催予定です。

これからも、

ご縁のある方に、届きますように。

 

 

 

 

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