愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


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なんちゃらという経済系の雑誌から取材の依頼があった。最後まで話を聞いたが御断りさせていただいた。
受けない理由は、一つはその人が知らない人であること。もう一つは間違った解釈で私を認識していること。そして最後に、その記事を特集することで世の中が平和に向かうようには到底思えなかったこと。

私がブログやFacebookで集客をしておだしの教室を開きそれで収入を得ていると思っているらしい。別に知らん人にどう思ってもらおうが構わないんだけど、まず取材したいという割には私の記事を読んでいないんだね。趣味と書いてあるはず。

要は『セカンドキャリアを考える』という特集で、これからの時代は副業もして稼いでいかないとということでブログやFacebookで集客に成功している人にインタビューするというものらしい。

担当の人に「成功って、具体的にどういうことですか」と聞いたら早速答えに窮する。だいたい他人のやっていることを羨ましく思う動機で始めるものは信念も軸もないわけで、そもそも「成功」の定義がなんなのかを主催側が明確にしていないものにはなんの影響力もない。

世の中にはセミナーが数多くある。
大きく分けて二種類
・目的がハッキリと統一されているもの
→例えば、専門医対象のセミナーなんかはそうですね。歯医者、外科医など、対象者もハッキリしているし、受ける側も、最初に目的ありきで出席する。あとは、資格を取るためのもの。受けたら資格が取れる。明確。

・自己満足、現実逃避系
→これは講師側、受講者双方。明確な目的がお互いにないから双方依存性が高い。ここに入ったら仲間ができる、助けてもらえる、集客につながると夢を見て受ける。こうしたセミナーは麻薬のようなもので、講師側、受講側双方わかった気になる高揚感及び自分をすごいと思い込む幻想が入り混じりやめられなくなる。

世の中の平和は、まず個人平和からと私は思う。個人平和に必要不可欠なのは「感謝の気持ちと謙虚な心」だけだ
それが無い人が自分と違う意見の人を認められずに特定の個人を攻撃する。だから争いが起きるんよね。これ人ごとじゃないよ。家族に対して不機嫌な顔をする、自分の思い通りにならないから文句を言う。これ立派な個人攻撃です。

文句は不満があるから出る。
不満は傲慢さから生まれる。
傲慢さは謙虚さと対極なものだ。
謙虚な心は感謝の気持ちからしか生まれない。

義務教育で方程式の解を全ての日本人が習う。しかし生きる上で大事なのはこの「平和な優しい気持ちで人生を過ごすための心の方程式」だと私は思う。

副業ってフリーランスじゃないといけないという思い込みがあるから肩書きをつけて活動するには何が必要か、となるとこうしたSNSを活用すること、ということになるのだろう。そうしたセミナー、多いよね。Facebookでもよく流れてくるもんね。
好きな仕事って無理矢理つくることでもないし、奇抜な肩書きつけてもその人自身に能力が無かったらフリーランスビジネスの世界で相手にされないよ。
単に収入が足りなくて副業オッケーならなんで早起きして新聞配達しないの?パチンコ屋さんの閉店間際に掃除の仕事しないの?土日の休みに食堂の皿洗いしないの?要するに楽して稼ぎたいんだよね。

まずは本業があるのに副業をしないといけないという事実をよく考えることだ。
そもそも無駄な支出が多すぎないか。家や車を持っているのにお金が足りないという人を、私は頭が足りないと思っている。自分の人生に必要なものはそんなに多くない。
そして副業でコンスタントに収入を得られる人はどういう人かというと、本業で沢山の人に必要とされている人。
本業がうまくいかないからフリーランスで副業したい、て、それ現実逃避よ。なんで本業がうまくいかないのかを、会社や人のせいにしていないかい。仕事がある、給与が与えられるって、とても有り難いこと。よく仕事の文句いう人いるけど、自分がどんだけ有能だと思っているんだ。有能な人は文句言わないよ。そもそも本業が有り難いという謙虚な気持ちがあれば、副業に走らないよ。楽しいことは趣味で十分。

そんで個人平和のためにはやっぱり私はまず「食を生活のまんなかに」置くことだと思うんです。食事は「食べられることが有り難い」と思わせてくれる一日三度の「感謝の儀式」なんですよ。だから子どもこそ朝ごはんを抜いたらいけないのです。感謝をする回数を積み重ねて優しい大人になるのだから。食事をおろそかにすることは、優しい気持ちをつくるための時間を減らしているということなんです。
だから身近な人が作るものを食べることが心の栄養なんです。
だからお母さんの作るごはんは栄養満点なんです。先に無農薬、無添加ありきじゃない。その人を思って作る食事が心の栄養となり、食べる人も作る人も嬉しい気持ちになる。それを「食事」といいます。
私は今んとこコンビニエンスストアのお弁当ではその満足感や幸せ感を得られないのでやっていませんが、昨日大好きな友人が勧めてくれたコンビニエンスストアのお弁当があるので、今日はそれを食べようと思います(╹◡╹)大好きな友人が勧めるものは、きっと美味しい(╹◡╹)

そんで、好きな人たちに作るお弁当は私が楽しくて嬉しい(╹◡╹)

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作ったものを食べてもらえるって、本当に有り難いことですm(_ _)m

皆さん、今日のお昼ごはんはなんですか?(╹◡╹)



土岐山拝
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